2026年1月11日 (日)

オートカブリエール・ピノノワール(2023)

いただきものの赤ワイン。
南アフリカ産だそう。


アルコール分12.5%
ライトボディとのこと。
オートガブリエールはワイナリーの名称だそうです。

かなり明るい薄めの色合い。
今まで飲んだ赤ワインの中で最も薄い色と言っても過言ではない。
香りも、若々しさを感じます。


お味は、若々しさが感じられて、しっかりと辛口。
酸味は控え目で、渋み・タンニン感はほぼ皆無で、果実感はしっかり、それ故、バランス的に個性味豊かな味わいに感じる・・・辛口ロゼといった趣もアリ
何となくですが、南アフリカの主張の一端が感じられる美味しさです(^^

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2026年1月 7日 (水)

極聖・朝日米・純米吟醸

いただきものの酒です。
岡山の銘酒、極聖(きわみひじり)。
その朝日米・純米吟醸。


実は飲み比べで原料米の異なる3本をいただいた内の1本目。


朝日米という米が酒米に使われているとのこと。
朝日米をググってみると、
・岡山県の一部地域でしか栽培されていない
・明治時代に生まれたとされる品種
・栽培方法が難しく岡山県の気候でしか作られない
・もちもちとした食感ではなく、ふっくらとした粘りがあるのが特徴
・冷えても味が落ちない・・・寿司屋や料亭で人気とのこと
・タンパク質や脂肪分が少なく、あっさりとして綺麗な酒質になりやすい
コシヒカリや、あきたこまちのルーツにもなっている品種だそうで、古風な特徴を持つ様です。


精米歩合60%、アルコール分15-16度
蔵元は岡山市中区の宮下酒造。


結構、色が付いている。


お味は、しっとり、しっかりとした飲み口で、力強い米の旨味を感じる。
力強さの後に、米の旨味&ほんのり甘みが広がって行きます。
今流行りの軽やかで滑らかな味わいとは対極に位置する様な味わいですが、そこが美味い(^q^
朝日米、これからは注目して行きます。

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2026年1月 6日 (火)

コント・デクロ・ボルドー赤(2023)

いただきもののボルドー赤ワイン。
因みに前回飲んだボルドーはラドリエで、11月(つい先日飲んだ感覚だが1ヶ月以上前)→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2025/11/post-bcd807.html


田園地帯に建つ建物がラベルに描かれている。
Comte Desclosの意味をググってみたが、コントは物語、デクロは「閉じられていない」という意味の様ではあるが。
終わらない物語、、ネバーエンディングストーリーみたいな意味合いかね?


アルコール分13%・・・画像がぼやけてますが、右下に記載
メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン20%だそう。


やや濃いめなワインレッド。
華やいだ香りがします。

お味は、しっかりどっぷりとした飲み口で、濃厚でありながらベルベットの様な滑らかさも感じる。
こちらのボルドーもなかなかの美味しさです(^q^

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2025年12月28日 (日)

朝日山・純米吟醸

新潟県長岡市の酒、朝日山。
朝日山、めちゃ久しぶりに飲む気がする。
コスパが高いので若い頃はよくお世話になりました。百寿盃や千寿盃を河内屋という業務スーパー的な所で買って。

今回は、純米吟醸で、近所のファミマで610円。
300mlの飲みきりサイズ。


精米歩合55%、アルコール分15度。
蔵元は長岡市の朝日酒造・・・久保田も作ってる蔵やね。
穏やかな香りと、ほんのり旨味を感じられる純米吟醸酒で、幅広い料理と調和し、食事を引き立てる、とのこと。
冷、常温、ぬる燗と幅広い温度に対応。


以外と若干、色が付いている。


お味は、スッキリ、滑らかで、旨味も感じられて全体のバランスがとても良い。
流石、朝日山!と唸らせてくれる美味しさです(^q^

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2025年12月21日 (日)

ピッチーニ・グラン・プルニェロ・トスカーナ(2019)

いただきものの赤ワイン。
やや傾斜のある肩の張ったボトル形状。


全体的に黒が印象的な出で立ち。


イタリア産。
アルコール分13%
フルボディの表記で、
ブラックチェリーやプラムの香りが印象的で、ジューシーな果実と深いタンニンの余韻が楽しめるとのこと。


ややブラウンがかったワインレッド。
深みのあるフルーティー香。
因みにコルク栓です。


お味は、以外とライトな飲み口で、後から心地よいタンニン感。
デイリーワイン的なカジュアルな雰囲気で、肩肘張らずに楽しめる、そんな美味しさです(^^

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