2025年12月 3日 (水)

キリン・シングルモルトジャパニーズウイスキー・富士

いただきもののウイスキー
キリンもウイスキー作ってるのかいなと公式サイトを覗くと、キリンディスティラリーというキリンの子会社で、キリンシーグラムが前身の模様。
キリンシーグラムは有名やね。
公式サイトの蒸留所の歴史を参照すると、ロバートブラウンやNEWS、ボストンクラブといった懐かしい名前が。
今は「陸」が有名かね。・・・(キリンのウイスキーというのをこの度知った)
当商品「キリン シングルモルトジャパニーズウイスキー 富士」は2023年5月発売開始と比較的新しい銘柄。


富士が描かれたラベルデザイン。
琥珀色のウイスキーの色合いもなかなか。


アルコール分46%
内容量700ml


箱に書かれたうんちくも参考に載せときます。
・・・公式サイトを覗かれた方が見やすいかと


琥珀色の色合い。
バニラか何かの様な甘い香りで、心地よい。


お味は、熟成果実の様な甘みを感じ、芳醇でまろやかな味わい。
ハイボールも試してみると、こちらはウイスキー自体のモノがいいからか、ワイルド感とかがなくあっさりとした素直な味わい。
トワイスアップを試してみると、おー、これはまろやかで引っかかる所が全く無くて美味しい。
ストレートかロック、トワイスアップでじっくりが、私とこのウイスキーには合いそう。
兎に角、美味しいジャパニーズウイスキーです(^q^

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2025年12月 1日 (月)

フルール・ド・ニーナ・ボジョレーヌーボー(2025)

いただきもののボジョレーヌーボー。
そして、家でボジョレーヌーボーを飲むのは久々で2018年以来な模様。・・・7年ぶり


フランスチックなラベルデザインで、陽気な花柄といった趣。


アルコール分12%
コルク栓で、恐らくボジョレーヌーボーのコルク栓を開けるのは生まれて初めて。
・・・買うとしたらスクリューキャップの物やったからね。ペットボトルの物とか。


明るめな紫の若々しい色合い。
注ぐときに特にそれを感じる。


お味は、若々しくてフレッシュでこれぞボジョレーヌーボー!忘れかけていたボジョレーヌーボーの味を思い出した。
味について上手く説明出来ませんが、旬の物というのを感じるフレッシュな美味しさです(^q^

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2025年11月30日 (日)

吉田蔵 u 石川門

いただきものの酒です。
吉田蔵u、初めて聞く銘柄です。


なかなかスタイリッシュなラベルデザイン。
銘柄名にアルファベット(u)が使われているだけある。


瓶には点字のクボミが作られておりバリアフリーが意識されていた。
点字の法則をググったら、「さけ」を表わしているのが分かった。
横2ドット+縦3ドットの計6ドットでカナ一文字を表わし、左上3ドットが母音、右下3ドットが子音でその組み合わせで文字を表わしているのだと。


吉田蔵u-石川門-
蔵元は石川県白山市の吉田酒造店で、超有名な「手取川」を作っている酒蔵。
吉田蔵uは新しい試みなのでしょうかね。
公式サイトによるとuは優しいの優、あなたへのyouという意味が込められていると。

アルコール分12%、精米歩合60%
酒米は石川門・・・(これは初耳な酒米)
・やわらか
・フレッシュ
・微発泡
が特徴の「モダン山廃」とのこと


ほぼ無色透明。
微発泡の細かな泡が。


お味は、フレッシュ、爽やか、微発泡の心地よさ。
山廃特有の酸味が現代風に軽やかに表現された様に感じられ、
そして、ライトカジュアルな雰囲気で気軽に飲める。
新しい日本酒への試みを大いに感じる、そして明るい未来が予測出来る、そんな美味しさです(^q^

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2025年11月26日 (水)

ラドリエ・ボルドー赤(2022)

いただきもののボルドー赤ワイン。
因みに先週は、スランというボルドー赤ワインを飲みました。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2025/11/post-c2a0fd.html


こちらもなかなか格調の高そうなラベルデザイン。
なんせボルドーやからね。


アルコール分14.5%
こちらは、メルロー65%、カベルネソーヴィニヨン25%、カベルネフラン5%、マルベック5%とのこと。


こちらも濃いめのワインレッド。
フレッシュ感を感じるフルーティーな香り。


お味は、濃厚な果実味に渋みと酸味がしっかりでボリュームミー。
飲み応えしっかりで、こちらのボルドー赤もなかなかの美味しさです(^q^

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2025年11月24日 (月)

孝の司・純米吟醸・神水

いただきものの酒です。
孝の司(こうのつかさ)、初めて知る銘柄です。



アルコール分14度、精米歩合は記載が無い。
酒米に愛知県産の夢山水100%使用。・・・この酒米は知らなかった
蔵元は岡崎市の柴田酒造場
地図で見ると岡崎市東側の山間部にあり、
公式サイトによると1830年創業で、現在の当主は九代目なのだそう。
そして、神水(かんずい)とは、地名でもあり、そこから出る仕込み水は圧倒的に柔らかい超軟水なのだそう。


無色透明で、微発泡。
開けるときもプシュっと少し圧を感じた。


お味は、にゅるっと入って来る様な柔らかな感覚。
微発泡のプツプツと来る刺激も心地よい。
丸いのに尖ってる、そんな相反するモノが同時に味わえて、これはかなりの美味しさ、出会えてよかったと感じさせる酒です(^Q^

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