2019年12月 4日 (水)

御前酒「馨」・雄町米純米大吟醸

稲葉製作所からのいただきもの。
岡山県の酒だそうで、何でも配送センターか何かが岡山県にある関係で岡山の酒が贈られて来た。
前回は奥の松(二本松の酒)をいただいていた模様→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/03/post-565b.html



蔵元は岡山県真庭市の辻本店。文化元年(1804年)創業で、備中杜氏である現女性杜氏が中心に、旨みがあってキレのある酒をテーマに醸していると。
「馨」はケイと読み、岡山の誇る雄町を50%に磨きバナナの様な香りで濃醇辛口タイプに仕上がっていると。



能書きが長くなりましたが。

盃に注ぐとほんのりと色が付いている。香りは確かにバナナの様な甘めの香りがします。



お味は、しっとりとして舌に絡みつくような主張性。ラストにキュッと締まる辛口のキレ。
バナナの様な香りとは対照的に辛口・しっかり系の旨みの感じられる造りです。そのため色々な料理とも合いそう。
御前酒は初めてですが、久しぶりの備中の酒の美味しさに酔いしれています(^^

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2019年11月26日 (火)

天狗舞・山廃純米大吟醸

石川県の酒、天狗舞。関東でもお馴染みの銘柄。
いただきものです。



蔵元は白山市の車多酒造。



精米歩合45%、アルコール分16度。
冷や~ぬる燗まで幅広い温度で楽しめると。
山廃の純米大吟醸は珍しいかも。(自分が飲むのが)



山廃ゆえか結構、色が付いている。



お味は、しっとり感があり奥深いしっかりとした酸味。
古酒の様なビンテージ感の効いた香り。とても上品な味で心が落ち着きます。
以上が「冷」での感想。
人肌燗も試してみた。
始め(盃に注いだ直後)は少しツンツンする所があるが、後から丸みのある柔らかみが感じられてこちらもGOOD!
山廃の純米大吟醸、冷善し、ぬる燗善しでオールシーズンに対応やね(^^

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2019年11月20日 (水)

東光・純米吟醸・出羽燦々燗上がり(2019年頒布会)

米沢の酒、東光。頒布会11月分の2本目。
1本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/11/post-e902f9.html



別添の説明書きに書かれた特徴は、
冷や~適燗まで幅広い飲み頃温度に対応。
精米歩合55%、アルコール分17度、中口で香り高いやや熟成タイプ。



若干、色が付いている。



お味は、先ずは冷やの状態から。
ほんわりとした柔らかな口当たりでしっかりと米の旨み。常温に近付くと更に旨みと深みが増してくる。・・・美味しい(^q^)
そして、人肌燗を試してみた。
口当たり良く、とろけて広がるような味わい深さが出て、更に美味しい(^Q^)
温めることで飲みやすくもなり、これは、飲み過ぎ注意です。

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2019年11月18日 (月)

東光・純米大吟醸美山錦(2019年頒布会)

米沢の酒、東光。頒布会11月分の1本目。純米大吟醸・美山錦。
前回、10月分2本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/11/post-c14a8c.html



特徴は別添の説明書きで。
精米歩合50%
香り高いスッキリタイプ。



ほぼ無色透明に近い。



お味は、しっとりとした味わい深さがあって、米の旨みがしっかりと感じられる。
木香酒のような落ち着いた香りが口の中に広がり、そして、スッキリとしたキレで〆。
このしっとり感&香りが美山錦の特徴なんかね、文句無しに美味しいです(^^

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2019年11月 6日 (水)

本格焼酎・球

いただきものの焼酎です。



アルコール度数がナント14%


詳しいことが裏ラベルに書いてあった。
・本格芋焼酎
・蔵元は宮崎県の黒木本店
・気楽にそのまま飲めて、球体のようにまろやかで瑞々しく香り豊か


かなり色が付いている。
香りはおとなし目ではあるがまんま焼酎です。



キニナルお味は、
まろやかでスッキリしてて飲みやすい。
味は確かに焼酎で、焼酎特有の胃に入って「カー」っと感じるモノもある。
冷やして飲んでますが、氷で薄くなることがないのもGOOD!・・・(25度でも冷やして氷使わなければそうですが)
14度の焼酎、これは十分にアリやね(^^

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