2017年6月25日 (日)

ワタミ株主総会(第31回・2017年6月25日)

今年も行ってきたワタミの株主総会。場所は去年と同じTKPガーデンシティ品川。

(参考)去年の記事↓
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2016/06/302016626-3b96.html

開場は9:00で総会は10:00から。
開場に入ると、去年あったワタミファームのアイスクリームの試食が無くがっかりしたが、渡されたチラシのプログラムを見ると、ナント、弁当が支給されると。・・・予め聞かされていなかったためこれはちょっとしたサプライズ。・・・(アイスよりこちらの方が良い)

総会での説明は、3期ぶりに営業利益が出たということで、業績が回復しつつあるということ。特に新業態のミライザカや鳥メロといった店が改装前に比べて3割程度売上がUP。
しかし現時点での稼ぎ頭は宅食事業で、外食は今期に黒字営業を目指すと。
3期振りの営業利益回復のために、従業員にはかなり無理をさせていたようで、平均残業時間45時間や有給休暇消化率1割程度と。その辺りについて質問コーナーでも出てて今期5円/年の配当だが従業員に回してやって欲しいといった株主意見も。
10時から始まった総会も12時には無事終了。質問コーナーにたっぷりと時間を取る姿勢は美樹さんが社長の頃からの伝統やね。日曜に総会を開くという点も。
出席者数は昨年の約1.5倍の3600名だったそうで、この数字はワタミ復活を裏付けるものではないかな。

総会終了後、各席に弁当が配られた。
宅配弁当の他に、スーパーにも卸すようになったとのことで、その弁当。
塩分をかなり抑えているようで味付けはかなり薄味。健康のためにはこれが良いのだろう。素材の味は文句無しでした。


12:30からワタミの3つのCSR活動の紹介ということで、創業者の美樹さんが登場。今は国会議員をされているそうで。声の張りの良さは健在やね。
・環境保全
・夢をかなえる会
・カンボジアの学校建設
について各関係者から説明。
司会は中学3年の将来アナウンサーを目指すという美樹さんが理事長の郁文館なる学校に通う生徒。確かに声の張りが常人離れしてたね、声優みたいで。
事業紹介は予定の1時間で終了し、会場を後にした。

気になる今年のお土産は。
去年とほぼ同じ。1000円券とワタミファームのジュースと青汁+α

東京オリンピックも近付いてきて、おもてなしの精神(ありがとうを集めるというのを良く聞く)が息づくワタミにとって追い風ではないでしょうか。
来年の総会での更なる業績アップの報告が今から楽しみです(^^

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2017年6月22日 (木)

グランドキリンJPL(ジャパン・ペールラガー)

グランドキリンの派生商品。JPL:ジャパン・ペールラガー

溝の口のオーケーストアで257円(330ml)
アルコール分6%


ベースはIPL(インディアペールエールラガー)で日本風にアレンジされたものの様。


色はオーソドックス。

お味は、苦みしっかりでスッキリとしたキレ。
IPLにしてはアッサリ寄りで日本風にアレンジされたのが分かります(^^

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2017年6月21日 (水)

サントリー・-196℃ストロングゼロ・ビターオレンジ9%

今日は夏至であり、昼間は嵐だった関東地方。

久しぶりに缶チューハイ。
ストロングゼロのビターオレンジ。
少し前にドライを飲んだ。
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2017/05/-1969-0e13.html

溝の口のオーケーストアで103円(350ml)

オレンジ果皮を瞬間凍結後、粉砕して浸透させた製法。

オレンジ色かと思いきや無色透明。

お味は、甘くなくてドライでスッキリ。心地よいビターなオレンジ感と言いますか、オレンジの皮の味やね、やっぱり。こういうチューハイのエキスにするなら実より皮の方が良いのではなかろうか。
9%なのでこの記事書いている間に早くもガツンと来てますわ(^^

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2017年6月20日 (火)

東光・純米無濾過生原酒(2016年頒布会)

米沢の酒、東光。2017年1月頒布会の2本目。
1本目の記事はこちら↓
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2017/05/2016-4830.html

これで2016年度頒布会の酒は最後になる。
純米無濾過生原酒。

軽くてスッキリ&香り高いタイプ。
精米歩合60%
アルコール分17度

やや色が付いている。若々しい香りがします。

お味は、ほんのり甘み(甘口ではない)があって、スッキリとしたキレで、後口に酸味で〆
ガラスのように透き通った「吟」とした味わいで芳醇ではないが淡麗でもない。
一言、言わせてもらうと、後口のキュッと締まる感が溜まりませんなぁ~♪
2016年度の頒布会の酒、全体的に美味かった。東光らしく甘口辛口変幻自在でそれでいて軸はしっかり。2017年の頒布会も楽しみにしています(^^

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2017年6月19日 (月)

会津ほまれ・純米大吟醸・本生原酒

会津の酒、会津ほまれ。
いただきものです。
企業からでも家族からでもなく日本酒好きの会社の先輩より。・・・(ありがとうございます)
飲み会の席で「地元の酒でいいのがあるから今度持ってくるわ」と。

純米大吟醸・本生原酒ということで、精米歩合50%、アルコール分17度。
会津ほまれはコスパ高く首都圏でも見かけるので過去に幾つか飲んでいるが、ここまでグレードの高いのは初めて。
過去記事見ると直近で2014年10月に飲んでいた。
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2014/10/post-c426.html

蔵元はほまれ酒造。喜多方にあるんやね。知ってる筈だったが忘れかけていた。

生原酒ということで若干澱が入ってる模様。厚みのあるフルーティー香がします。

お味は、やや甘口でやや特徴的な酸味が心地よい。澱の効果かふんわり柔らかみのある味わい。
一般的な大吟醸のよそよそしさはなく、どちらかというと馴染みやすい家庭的な雰囲気で、それが良い。
細口縦長の盃で飲むと傾ける効果が働くのか特徴的な香りが喉奥でしっかりと感じられてより美味しさが感じられます。
いゃ~、飲めば飲むほど美味いねぇ♪
これをキッカケに会津ほまれのファンになってしまいそうです(^^

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