« クリアアサヒ・和撰吟醸 | トップページ | 白龍・本醸造 »

2019年2月23日 (土)

東光・純米大吟醸山田錦(2018年頒布会)

久しぶりの投稿です。
皆さんお元気でしたか?

実は酒を飲むのは1月2日以来(1月3日から飲んでいなかった)・・・えらい開いたなぁ
理由は、健康診断が1月15日にあってそれに備えてのもので、それとはまた別に1月14日から風邪を引いてしまってようやく治ってきた次第。
始めの2日位は頭痛で歩くのもつらい位で、熱は37度位、その後は鼻水→咳・痰と症状が少しずつ変化しながらもなかなか治らなかった。
グーグル検索してみると風邪のウイルスは1種類ではなく200種類位あるらしく、それが途切れなく代わる代わるに私の中に入ってきたのかなぁ~と。想像ですが。
約6週間は長いね、まだ痰が少し絡むが。

仕事は休みなく通常運転でした。
よく、「風邪の時は無理せず仕事を休んでください」といった意見を聞くが、6週間も休むのは現実的ではない。・・・休めたら嬉しいが(^^

修飾子を付けんとあかんね、「熱や頭痛の症状の風邪の時は無理せず仕事を休んでください」と・・・ちょっと長いか。
一括りに風邪とくくれんのやね、症状が多彩過ぎて。

前置きが長くなりましたが。

米沢の酒、東光。2018年度頒布会12月分の2本目。
1本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2018/12/2018-84ea.html

純米大吟醸山田錦。
実は、今回の頒布会の10月分2本目も同じ純米大吟醸山田錦→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2018/11/2018-5918.html
特徴が違っており、恐らく造り方を微妙に変えているのだろう。

詳細な特徴は、別添の説明書きで。
精米歩合50%
辛口で、香り高いタイプ。
因みに10月分の純米大吟醸山田錦は、やや辛で熟成タイプでした。



やや色が付いている。

お味は、スッキリ辛口で味わい深さ。五臓六腑に染み渡る。
キレも素晴らしく、ス~っと流れるように引いていくスライド感。

久しぶりなので尚更、美味しく感じるのかも知れません(^^

|

« クリアアサヒ・和撰吟醸 | トップページ | 白龍・本醸造 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東光・純米大吟醸山田錦(2018年頒布会):

« クリアアサヒ・和撰吟醸 | トップページ | 白龍・本醸造 »