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2021年7月29日 (木)

千歳鶴・純米・低精白米仕込「愛山」(2021年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。
2021年頒布会6月分の1本目。
諸事情で家飲みを一定期間控えていたことにより、この時期での開封となった。
(参考)5月分の2本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/06/post-b805a7.html

6月分のテーマは例年「杜氏の挑戦」ということで、低精白米仕込。



「愛山」という酒米を低精白で醸し、米の旨みを100%引き出し、
濃厚な米の旨味とさわやかな酸味が心地よい、とのこと。

精米歩合80%である。



結構、色が付いている。



お味は、メロンの様なフルーティーな香りに、しっとりとした口当たり。
爽やかな酸味も感じられ、フルーティーさから来る甘みのある旨みも。
精米歩合80%の良さがしっかりと出たと思える美味しさです(^q^

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2021年7月26日 (月)

世嬉の一・金色堂・吟醸酒

久しぶりの家飲みです。
北日本銀行からのいただきもの。
昨年は、関山という銘柄をいただきました。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2020/07/post-ed5fdb.html

今年は、世嬉の一酒造の酒を2本セットでいただいた。(福香と金色堂)


「金色堂」かなり荘厳なラベルデザイン。
金色堂自体は、2013年10月に見学しているので、ご参考に(金色堂自身は撮影不可ですが)→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2013/12/201310--3629.html



ラベルサイドのうんちくも載せときます。



蔵元は、一関市の、世嬉の一酒造。
精米歩合50%の吟醸。
アルコール分15度以上16度未満。
原材料に金箔もあり、ごく僅かに映っているのがお分かりかと思う。



やや色が付いている。金箔も映っています。



お味は、しっとりとしていて、荘厳な趣。しっかりと丁寧に造られた感を感じます。
じっくりと落ち着いた気分で飲める美味しさ。
折しも、東京オリンピックが7月23日から開幕(競技開始は7月21日から)し、ゴールドメダルラッシュ〔金7銀1銅3 (7/26 19:48時点)〕ですが、私もそれに少しでもあやかれたらと思います(^^

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