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2021年8月30日 (月)

かんとうのはな・吟醸

めぶきフィナンシャルグループからのいただきもの。



今年もカタログから1つ選ぶ方式で、去年は日立市の酒「富士大観」をいただいていた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2020/08/post-4c3bab.html

日本酒だけでも21種類(梅酒とのセット品も合わせると22種類)ある。
めぶきフィナンシャルグループ、常陽銀行と足利銀行が母体ゆえ、茨城県と栃木県の名産品を主流に、その周辺県の名産もカタログに含まれる。



蔵元は群馬県渋川市の聖酒造。
銘柄「かんとうのはな」の由来が書かれてある。
~前橋は古くは厩橋と呼ばれ、戦国時代は上杉・武田・北条の諸侯がしのぎを削る重要拠点であった。徳川家康は江戸北辺の守りの要として上野国を重要視し、関ヶ原の戦いの後、譜代の重臣であった酒井重忠に厩橋城を与えるに際し、「汝に関東の華をとらす」といったと伝えられている。~
・・・蔵元のホームページを覗くと、前橋にゆかりがあるようである。

精米歩合:麹米35%、掛米60%
アルコール度数15-16度



そこそこ色が付いている。



お味は、しっとりとして、深みと奥行きが感じられ、後口に何とも言えない心地よい酸味&シャープな甘み。
水の良さから来る透明感もあり。
上州の美味しい酒の典型または代表選手のような味です(^q^

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