醍醐のしずく
いただきものの酒です。
何やら特殊な製法で作られた酒の様で、色といい瓶のフタの形状といい、一般的な日本酒とは異なる。
鎌倉時代から伝わる「菩提もと」なる醸造法で仕込んだ甘酸っぱいお酒で、仕込み時期によって味わい、甘味・酸味に違いが出るのだそう。
精米歩合90%
アルコール分12.5%・・・今回は12.5%だが、仕込み時期によりアルコール度数も変わってくるのだそう
蔵元は千葉県香取郡神崎町の寺田本家。
フタの表面には「開栓注意 横倒厳禁」の表記が。
蔵元の公式サイトでは直販もされており、そこの商品レビューには、
・胃に流し込んだ瞬間に心の底からほっとします
・全身の細胞が歓迎しているのが感じられる
・微生物の力が静かにみなぎっているような感じで、飲むと生気が湧いてくるような気分になる
・酒をほとんど飲めない家の者も、この酒は美味しいと言っている
・飲食店で出会うことがなく、おかげで家飲みが増えた
という、高評価なコメントが幾つも書かれており、興味がそそられる。
栓は確かに固く締められており、無事に開けて注いで見ると、
無濾過、無加水とのことで、かなりの濁り度合い。
乳酸菌飲料の様な爽やかな香りがします。
お味は、刺激的な酸味で、胃にカーっと来る(様な感覚)。
食前酒に似た味わいでしょうかね。はたまた甘口の白ワインにも似ている。・・・試しに白ワイングラスに注いだら、めちゃイケますわ。
甘酸っぱくて、クセになる美味しさで、これはホント出会えてよかった(^q^ <・・・酔いが進んでほんわりして来ると益々そう感じさせる酒です。
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