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2025年12月28日 (日)

朝日山・純米吟醸

新潟県長岡市の酒、朝日山。
朝日山、めちゃ久しぶりに飲む気がする。
コスパが高いので若い頃はよくお世話になりました。百寿盃や千寿盃を河内屋という業務スーパー的な所で買って。

今回は、純米吟醸で、近所のファミマで610円。
300mlの飲みきりサイズ。


精米歩合55%、アルコール分15度。
蔵元は長岡市の朝日酒造・・・久保田も作ってる蔵やね。
穏やかな香りと、ほんのり旨味を感じられる純米吟醸酒で、幅広い料理と調和し、食事を引き立てる、とのこと。
冷、常温、ぬる燗と幅広い温度に対応。


以外と若干、色が付いている。


お味は、スッキリ、滑らかで、旨味も感じられて全体のバランスがとても良い。
流石、朝日山!と唸らせてくれる美味しさです(^q^

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2025年12月21日 (日)

ピッチーニ・グラン・プルニェロ・トスカーナ(2019)

いただきものの赤ワイン。
やや傾斜のある肩の張ったボトル形状。


全体的に黒が印象的な出で立ち。


イタリア産。
アルコール分13%
フルボディの表記で、
ブラックチェリーやプラムの香りが印象的で、ジューシーな果実と深いタンニンの余韻が楽しめるとのこと。


ややブラウンがかったワインレッド。
深みのあるフルーティー香。
因みにコルク栓です。


お味は、以外とライトな飲み口で、後から心地よいタンニン感。
デイリーワイン的なカジュアルな雰囲気で、肩肘張らずに楽しめる、そんな美味しさです(^^

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2025年12月15日 (月)

パスキエ・デヴィーニュ・ボジョレーヴィラージュヌーボー(2025)

いただきもののボジョレーヌーボー。
先週は、同じパスキエ・デヴィーニュのボジョレーヌーボーを飲みました。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2025/12/post-56c090.html


ボジョレーヴィラージュということで、ヴィラージュとは何かとググったら村を表わす言葉(英語で言うビレッジかな)で、
ボジョレーヴィラージュ・ヌーボーは、ボジョレー地区の中でも限定された38の村で作られたワンランク上のヌーボーとのこと。
・・・また一つ新たな知識を得た。


アルコール分12.5%


一般的なボジョレーヌーボーよりも明らかに濃いめな色。
香りはフレッシュでありながらも濃厚寄り。


お味は、思わず「うま!」、フレッシュさがありながらも、ふくよかな果実味。
滑らかな上質さを感じる味わいで、正にワンランク上を実感する美味しさです(^Q^

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2025年12月14日 (日)

信州ねこ正宗HACHIWARE本醸造

いただきものの酒です。
信州ねこ正宗のHACHIWARE本醸造。
今年の3月に信州ねこ正宗のSHIRONEKO純米吟醸を飲んでおり、その姉妹品。


SHIRONEKOと並べるとこんな感じ(この日のために瓶を取っていた)



人懐っこいハチワレのイメージ通り、穏やかな香りで飲み飽きしない毎日の定番酒としてオススメとのこと。
精米歩合70%、アルコール分16度。


ほぼ完全なる無色透明。


お味は、スッキリ、透明感のある味わいで、中口(辛さ控え目)の素直な飲み口。
本醸造ということで、人肌燗も試してみると、まろやかさがプラスされてこれも美味い!・・・(実は、燗でも飲んでみたい想いからこの時期まで開けるのを控えていた)
冷でも温でも幅広い温度で楽しめる、素直で飲みやすくて確かに人懐っこさを感じる美味しさです(^q^

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2025年12月11日 (木)

コマサジン・桜島小みかん

いただきもののGIN
「コマサジン・桜島小みかん」ということで、ラベルにもミカンの絵がお洒落にスリット形式に描き出されている。


桜島小みかんとは世界一小さいミカンで、抜群の甘さが特徴とのこと。
公式サイトによると、桜島小みかんがメインの植物由来原料に使われており、他にジュニパーベリー(植物の)、コリアンダーが使われているとのこと。


アルコール分45%、内容量500ml
品目はスピリッツで、品名がジン、原料が本格焼酎。
製造元は鹿児島県日置市の小正醸造


色は無色透明ですね。
柑橘系の安らいだ香りがします。


お味は、柑橘系の心地よい香り。・・・(ストレートだと)
炭酸水割りを試してみると、お~、スッキリ爽やかでこれは炭酸とよく合う、軽い飲み心地に。
桜島小みかんがええ働きをしてると感じられる美味しさです(^q^

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2025年12月 8日 (月)

パスキエ・デヴィーニュ・ボジョレーヌーボー(2025)

いただきもののボジョレーヌーボー。
先週はフルール・ド・ニーナを飲みました。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2025/12/post-7400a4.html



パスキエ・デヴィーニュとは、ググった所、1420年創業の家族経営のワイナリーだそうな。


アルコール分12%


因みにこちらもコルク栓。
やや紫がかった濃いめのワインレッド。
若々しくて爽やかな香り。


お味は、フレッシュで若々しさが感じられるベリー系のフルーティー感。
しなやかで素直な飲み口で、引っかかる様な違和感が全く無い、素晴らしい。
こちらのボジョレーヌーボーもなかなかの美味しさです(^q^

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2025年12月 7日 (日)

白隠正宗・純米酒生もと・誉富士

いただきものの酒です。
白隠正宗、初めて飲む銘柄です。
公式サイトを覗くと、蔵元が1804年創業で、「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」とのことで、白隠正宗は山岡鉄舟が明治17年に銘々したと。


何やらオカルトチックなイラストが描かれている。
白隠とはハクインと読むんやね。ググってみると江戸時代中期の禅僧で臨済宗の中興の祖とのこと。


蔵元は、沼津市原の高嶋酒造。
アルコール分15度、精米歩合65%で酒米に令和誉富士。


結構色が付いている。


お味は、しっかりとした旨口。
ドライで綺麗な酸味に、キレがしっかり。
どんな料理にも合いそうな食中酒といった趣の美味しさです(^q^

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2025年12月 3日 (水)

キリン・シングルモルトジャパニーズウイスキー・富士

いただきもののウイスキー
キリンもウイスキー作ってるのかいなと公式サイトを覗くと、キリンディスティラリーというキリンの子会社で、キリンシーグラムが前身の模様。
キリンシーグラムは有名やね。
公式サイトの蒸留所の歴史を参照すると、ロバートブラウンやNEWS、ボストンクラブといった懐かしい名前が。
今は「陸」が有名かね。・・・(キリンのウイスキーというのをこの度知った)
当商品「キリン シングルモルトジャパニーズウイスキー 富士」は2023年5月発売開始と比較的新しい銘柄。


富士が描かれたラベルデザイン。
琥珀色のウイスキーの色合いもなかなか。


アルコール分46%
内容量700ml


箱に書かれたうんちくも参考に載せときます。
・・・公式サイトを覗かれた方が見やすいかと


琥珀色の色合い。
バニラか何かの様な甘い香りで、心地よい。


お味は、熟成果実の様な甘みを感じ、芳醇でまろやかな味わい。
ハイボールも試してみると、こちらはウイスキー自体のモノがいいからか、ワイルド感とかがなくあっさりとした素直な味わい。
トワイスアップを試してみると、おー、これはまろやかで引っかかる所が全く無くて美味しい。
ストレートかロック、トワイスアップでじっくりが、私とこのウイスキーには合いそう。
兎に角、美味しいジャパニーズウイスキーです(^q^

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2025年12月 1日 (月)

フルール・ド・ニーナ・ボジョレーヌーボー(2025)

いただきもののボジョレーヌーボー。
そして、家でボジョレーヌーボーを飲むのは久々で2018年以来な模様。・・・7年ぶり


フランスチックなラベルデザインで、陽気な花柄といった趣。


アルコール分12%
コルク栓で、恐らくボジョレーヌーボーのコルク栓を開けるのは生まれて初めて。
・・・買うとしたらスクリューキャップの物やったからね。ペットボトルの物とか。


明るめな紫の若々しい色合い。
注ぐときに特にそれを感じる。


お味は、若々しくてフレッシュでこれぞボジョレーヌーボー!忘れかけていたボジョレーヌーボーの味を思い出した。
味について上手く説明出来ませんが、旬の物というのを感じるフレッシュな美味しさです(^q^

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