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2026年1月29日 (木)

ビヴロスト・アクアビット/ヨーラブロート

いただきもののスピリッツ(蒸留酒)。

ノルウェーのオーロラ・スピリット蒸留所で製造の酒だそうで、初めてお目に掛かります。


内容量500ml
アルコール分40%



氷河の水と北極圏の植物で作られた物。
植物とはググった所、ジャガイモや穀物だそうです。


色々な香の物を加えて香りを良くしている模様。
クラウドベリー、リンゴンベリーは北欧で採れるベリー。
キャラウェイは欧州で栽培されているセリの一種で、香辛料として利用されているのだそう。


薄めな色合いのウイスキーといった色合い。・・・樽熟成だからか
ミントやハッカに近いスッとする爽やかな香りがします。


お味は、爽やかな香りの蒸留酒といった趣。ウイスキーとは違った味わい。
ソーダ割りも試してみると、爽やかさが強調されて、これはソーダと良く合う。

ビヴロウスト(ブランド名)、他にも幾つか酒類(他のアクアビット、ウオッカやジン)を出してる様なので、他のも興味が湧いてきました。(^^

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2026年1月25日 (日)

ブルースジャック・ディリーブリュー・ピノタージュ(2023)

いただきものの南アフリカ産赤ワイン。


「DAILY BREW」をググってみると「毎日のコーヒー」といった意味だそうで、
当ワインもそれ位気軽に飲んでください、という思いを込めたネーミングでしょうかね。


アルコール分14%、ミディアムボディ
写真はワイナリー責任者でしょうかね。


やや明るめなワインレッド。
フレッシュさを感じるフルーティー香。


お味は、フルーティーで若々しさを感じ、透明感も感じる綺麗な味わい。
味の雰囲気として、明るくて気分が朗らかになる。
これは、南アフリカ赤ワインの実力を大いに感じる美味しさです(^q^

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2026年1月20日 (火)

吉田蔵 u 百万石乃白

いただきものの酒です。
先日飲んだ「吉田蔵 u 石川門」の姉妹商品の様です。http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2025/11/post-cf3be1.html


かなりアーティカルなラベルデザイン。
攻めてますね、日本酒のラベルにしては。


原料米に百万石乃白・・・2020年デビューの酒米とのこと(公式サイトより)
精米歩合60%
アルコール分12%
特徴は、
・透明感
・ミネラル
・微発泡


微発泡の細かな泡が。


お味は、クリアーな透明感に、確かにミネラルの様な優しさを感じます。(優しい、遠くにかすかに感じるポカリスエット的な)
全体的にナチュラルテイストで、微発泡の口当たりも心地よく、こちらの吉田蔵uもGOODです(^q^

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2026年1月11日 (日)

オートカブリエール・ピノノワール(2023)

いただきものの赤ワイン。
南アフリカ産だそう。


アルコール分12.5%
ライトボディとのこと。
オートガブリエールはワイナリーの名称だそうです。

かなり明るい薄めの色合い。
今まで飲んだ赤ワインの中で最も薄い色と言っても過言ではない。
香りも、若々しさを感じます。


お味は、若々しさが感じられて、しっかりと辛口。
酸味は控え目で、渋み・タンニン感はほぼ皆無で、果実感はしっかり、それ故、バランス的に個性味豊かな味わいに感じる・・・辛口ロゼといった趣もアリ
何となくですが、南アフリカの主張の一端が感じられる美味しさです(^^

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2026年1月 7日 (水)

極聖・朝日米・純米吟醸

いただきものの酒です。
岡山の銘酒、極聖(きわみひじり)。
その朝日米・純米吟醸。


実は飲み比べで原料米の異なる3本をいただいた内の1本目。


朝日米という米が酒米に使われているとのこと。
朝日米をググってみると、
・岡山県の一部地域でしか栽培されていない
・明治時代に生まれたとされる品種
・栽培方法が難しく岡山県の気候でしか作られない
・もちもちとした食感ではなく、ふっくらとした粘りがあるのが特徴
・冷えても味が落ちない・・・寿司屋や料亭で人気とのこと
・タンパク質や脂肪分が少なく、あっさりとして綺麗な酒質になりやすい
コシヒカリや、あきたこまちのルーツにもなっている品種だそうで、古風な特徴を持つ様です。


精米歩合60%、アルコール分15-16度
蔵元は岡山市中区の宮下酒造。


結構、色が付いている。


お味は、しっとり、しっかりとした飲み口で、力強い米の旨味を感じる。
力強さの後に、米の旨味&ほんのり甘みが広がって行きます。
今流行りの軽やかで滑らかな味わいとは対極に位置する様な味わいですが、そこが美味い(^q^
朝日米、これからは注目して行きます。

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2026年1月 6日 (火)

コント・デクロ・ボルドー赤(2023)

いただきもののボルドー赤ワイン。
因みに前回飲んだボルドーはラドリエで、11月(つい先日飲んだ感覚だが1ヶ月以上前)→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2025/11/post-bcd807.html


田園地帯に建つ建物がラベルに描かれている。
Comte Desclosの意味をググってみたが、コントは物語、デクロは「閉じられていない」という意味の様ではあるが。
終わらない物語、、ネバーエンディングストーリーみたいな意味合いかね?


アルコール分13%・・・画像がぼやけてますが、右下に記載
メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン20%だそう。


やや濃いめなワインレッド。
華やいだ香りがします。

お味は、しっかりどっぷりとした飲み口で、濃厚でありながらベルベットの様な滑らかさも感じる。
こちらのボルドーもなかなかの美味しさです(^q^

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