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2026年2月26日 (木)

<ビマレ>ウッドストーク/黒い森のスパイスド・ラム

いただきもののラム酒。
ラム自体、今まで触れてこなかったため、Gemini(AI)に色々と聞いた所、サトウキビを原料に、それを凝縮した蒸留酒で、
見た目と味わいで大きく3つに分かれるとのこと。
・ホワイトラム
・ゴールドラム
・ダークラム
このウッドストーク/黒い森のスパイスドラムはダークラムに近い、あるいはスパイスドラムという独立したカテゴリーとして扱われるとのこと。

ラベルにハシビロコウの様な鳥の顔が描かれているが、WOOD STROKとはどんな鳥かと聞いた所、アメリカトキコウという大型の鳥で、アメリカ大陸の熱帯・亜熱帯地域に住んでいるとのこと。


アルコール分40%
内容量500ml
原産国はドイツで、ドイツ国内トップシェアを誇るシュヴァルツヴァルト(黒い森)の蒸留所がつくるおいしいお酒。
Geminiが言うには、「WOOD STORKが渡り鳥として、南国のサトウキビの文化を、ドイツの深い森へと運んできた」、そんなストーリーが込められている。とのこと。


ウイスキーよりも一段階濃いめな色合い。
甘~い、糖蜜やカラメルの様な香りがしますわ。


お味は、ビター感が口の中にふわ~と広がり、濃縮された様なそれでいて甘過ぎない甘さに、濃厚なコクの上品な味わい。
高級焼菓子(フルーツ&洋酒入りパウンドケーキとか)の隠し味に使われてそうな、バニラアイスに垂らしても合いそうな、そんな味。
以上がストレート、ロックの感想で、
ソーダ割りを試してみると、ビター感に爽やかさが加わってこちらもイケます。・・・濃いめに作るとビター感&ラム感がより浮き出てGOODです。

ラム酒、思ってたより美味しくて、これは出会えてよかった(^q^
コーヒー、紅茶やアイスクリームのワンポイントにも応用出来そうです。

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2026年2月22日 (日)

ドメーヌレゾン・オレンジワイン(2025)

いただきものの白ワイン。
白ワインの中でもオレンジワインという種類だそうで、白ワインよりもやや濃いめな色合い。


ラベルには、白ヤギが風船に繋がれて飛んでいるイラストが描かれている。


国産の甲州(ぶどう品種)を使用し、赤ワインと同じ、皮ごとの醸しを醸造工程に取り入れたオレンジワイン。
淡い麦わら色の外観に、夏みかんや紅茶、オレンジワインらしいスパイスのニュアンスが香る。
甲州の細やかな酸味と、心地よい舌触りの渋みをアクセントに楽しめるオレンジワイン。
とのこと。
アルコール分12.5%
製造者は、中富良野の(株)ドメーヌレゾン


白ワインより心持ち濃いめ。
香りはシャルドネチックです。・・・(白ワインの香りで私がよく表現するマスカットとはまた違った香り)


お味は、白ワインよりもしっかりとした味わいで力強さの様なモノを感じる。でも、限りなく白ワインに近いです。・・・(「白ワインです」と言われて出されても違いを言い当てる人は少ないかと)
そして、渋みをかすかに感じ、フルーティー感はしっかりと感じる。
私の感覚としては白ワインの要素が95%、それ以外(赤ワインとは異なる要素)が5%といった感想。
それでも、トータル的に美味しいワインなのは間違いないです(^q^

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2026年2月16日 (月)

ネッロ・コーロ・ロッソ・アパッシメント(2023)

イタリアの赤ワイン。
最近、Gemini(googleのAI)に疑問点を色々と聞いてて、当ワインについても聞いてみた。
アパッシメントとは、ぶどうを乾燥させて糖度と凝縮感を高めるワインの製法とのこと。・・・普通のワインとはまた違うんかね?、味わいが。


近所のナチュラルローソンで税込1314円とかなりリーズナブル。
実は、2月にイタリアワインフェアをやってて、10%引きで、通常価格は、1461円。


パープルを基調とし、金の薔薇が王家の紋章の様にあしらわれたラベルデザイン。


アルコール分14.5%
樹上で乾燥させたシラーから生まれる凝縮感のある赤。黒系果実にスパイスやバニラの香りが重なり、厚みのある果実味としなやかなタンニンが余韻まで続きます。
とのこと。
(お料理)グリルした赤身肉、熟成したチーズなどと。


やや明るめなワインレッドに感じます。
香りはベリーに似た鮮やかな果実感。
因みにスクリューキャップ。


お味は、確かに凝縮感を感じ、しっかりとした酸味も心地よい。
果実味がギュッと濃縮された様な趣でこれは美味しい。・・・(普通のワインと味は大きくは離れていないが、凝縮により美味しさが増している様に私は感じる)
価格を考えたらかなりの高コストパフォーマンスです(^q^

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2026年2月15日 (日)

極上白鷹・大吟醸純米

稲葉製作所からのいただきもの。
化粧箱入りの一本(720ml)


毎年、イナバの拠点のある地方の特産品をいただくが、今回は大阪万博が開催されたことから、大阪・兵庫にちなんだ特産品。


全国の拠点とこれまでの歩み。・・・細かくて少し見ずらいですが


今回もカタログから選ぶ形式で、酒以外の選択肢は、
・大阪府<かきたねキッチン>かきたねアソート
・大阪府<大阪玉出 会津屋>元祖たこ焼き
・兵庫県<アンリ・シャルパンティエ>えびすフィナンシェ12個


・大阪府<焼肉はらだ本店>タレ漬けハラミ
・大阪府<つるとんたん>うどん4人前セット(かけつゆ)
・兵庫県<三田屋総本家>黒毛和牛の欧風ちょこっとビーフカレー8食


兵庫県の特産品として、極上白鷹・大吟醸純米。


蔵元は、西宮市の白鷹(株)
精米歩合50%、アルコール分16-17度


原料米に兵庫県吉川町(特A地区)の山田錦100%
仕込水に天下の名水「宮水」
生もと造りだそう。・・・手間暇かけて造られたんやね。


ほぼ無色透明。
香りは控え目です。


お味は、旨みしっかりで力強さを感じる。
男酒といった味わい。
水の綺麗さが根底にあって、そこに米の旨み(単なる旨みでなく複雑さが口の中に広がる)が乗っかった様で、これは美味しい(^Q^)

稲葉製作所、引き続き継続保有確定です。

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2026年2月 9日 (月)

マン・カベルネ・セラーセレクション(2023)

いただきものの南アフリカ産赤ワイン。


ラベルにはファミリーワインの銘記が。
MANはワイナリー名だそうです。


そして、GOLDをあしらった格調高そうなラベルデザイン。


GOLDの部分はブドウの葉の表面でしょうかね。


アルコール分13.5%
カベルネソーヴィニヨン85%、プチヴェルド8%、サンソー5%、トウリガ・ナシオナル2%とのこと


オーソドックスなワインレッド。
香りは控え目なフルーティー香。


お味は、渋みしっかりでタンニン感。滑らかさも有り。
どっぷりとした飲み口のフルボディで格調の高い味わい。

こちらも南アフリカ赤ワインの実力を実感する美味しさです(^q^

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2026年2月 8日 (日)

極聖・山田錦・純米吟醸

いただきものの酒です。
岡山の銘酒、極聖(きわみひじり)。
その山田錦・純米吟醸。
以前、朝日米を飲んでるが、もう一ヶ月も前になるのか。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2026/01/post-1a9506.html


精米歩合60%、アルコール分15-16度


ほんのりと色が付いている。
メロンの様なフルーティー香。・・・かなりいい香り


お味は、うむ!、フルーティーで、ふくよかさが感じられ、米の旨味もしっかり。
これぞ、The山田錦、そして山田錦の偉大さを再認識させられる、そんな美味しさです(^q^

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2026年2月 5日 (木)

ゾルフリート・シルバーマイン・アルジェンタム(2022)

いただきものの南アフリカ産赤ワイン。


ゾルフリートは南アフリカにある地名、
シルバーマインは銀鉱山の意味でもあり、ここではワイナリー名、
アルジェンタムはラテン語で銀を意味する言葉だそう。

とにかく、銀にちなんだ銘柄なんやね。


裏ラベルは完全なる外国語。
アルコール分14.5%
フルボディで、
メルロー53%、カベルネソーヴィニヨン30%、カベルネフラン16%、プチヴェルド1%だそう。


濃いめのワインレッド。
以外と爽やか目なフルーティー香がします。


お味は、渋みがしっかりで、豊かな果実味が感じられ、シルキーな滑らかさ。
全体的なバランスがVeryGOOD!
一言、「あ~」と唸らせる南アフリカ赤ワインの実力を実感する美味しさです(^q^

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