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2026年7月28日 (火)

コノスル・オーガニック・シャルドネ(2025)

チリの人気ワイン、コノスル。
今回は、オーガニック・シャルドネ。白ワインです。


コノスルのトレードマークの自転車に、


草花や蝶もラベルに描かれている。


近所のナチュラルローソンで、4月のおすすめデイリーワインセールの10%引きで、通常1375円の所、1237円。
もちろん4月の内に買っておいたもの。


アルコール分12.5%
シトラスのアロマに、パイナップルやメロンのような香りが感じられる、みずみずしい味わいのワイン、とのこと。
辛口で、適温は10℃~13℃


オーソドックスな白ワインカラー。
マスカットの様なフルーティー香が心地よい。


お味は、程良い酸味で、キュッと締まる飲み心地に、フルーティーで爽やか。
美味しい白ワインの典型例といった美味しさです(^q^

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2026年7月27日 (月)

華一風・純米大吟醸

いただきものの酒です。
「華一風」、初めての銘柄だが、蔵元は弘前のカネタ玉田酒造で、「津軽じょんから」の蔵やね。・・・じょんから自体あんまし飲んできてないが。
純米大吟醸ということで、化粧箱入り。


華一風ということで、華やかなラベルデザイン。風車も模しているのでしょうかね。


精米歩合40%、アルコール分16度
使用酒米に「吟烏帽子」ということで、これは初見。
蔵元は弘前市茂森のカネタ玉田酒造店。茂森がどの辺かは知らんが、ねぷたの運行で有力連がある地区というのは分かる。(配信で毎年観てるので)


やや色が付いている。
華やいだ香りがします。


お味は、濃密でトロっとした口当たり。芳醇でまろやか。
それでいて、しっかりとした主張性を感じる尖った(様に感じる)要素も。
米がそうさせるのか、水がそうさせるのか、柔剛のバランスが絶妙でこれはかなりの美味しさです(^Q^

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2026年7月13日 (月)

レ・ヴァカンツェ/シャルドネ・フリッツァンテ

イタリアの微発泡スパークリングワイン。


近所のナチュラルローソンで、5月の新緑のワインフェアで、


通常価格1408円の所、10%引きで1267円。
もちろん5月の内に買っておいたもの。


かなりシンプルなラベル。面積もデザインも。
こういうので十分なんですよ。


アルコール分11%
裏ラベルもかなり面積が小さい。


色はオーソドックス。
微発泡ゆえスクリューキャップです。


お味は、しっかり目な酸味で、口の中がキュっと締まる感覚が心地よい。
シトラスやシードル系の爽やかさで、微発泡ゆえの飲みやすさもあり、気軽に楽しめる感覚の美味しさです(^q^
レ・ヴァカンツェもバカンスを意味するイタリア語だそう。

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2026年7月12日 (日)

香住鶴・山廃吟醸純米

妹夫婦からのいただきもの。
GWにいただいたものだが、GWからもう2ヶ月も経つのか。・・・(ついこの間のように感じます)・・・あと1ヶ月でお盆という。。
香住は兵庫県の日本海側にある町だが、香住鶴という酒があることは知らなかった。


精米歩合55%
アルコール分15度
蔵元は、美方郡香美町香住区の香住鶴(株)
兵庫県産山田錦100%使用
軽快でなめらかなタイプ
~穏やかな吟醸香と旨味のある酸がバランスよく調和し、上品な味に仕上げています。白イカや蟹などによく合います。~
ということで、流石、香住の名産との相性が良い。

ほぼ無色透明。
華やかなメロンの様な吟醸香。


お味は、心地よい特徴的な酸味が広がるフルーティーな味わい。
酸味とフルーティーのバランスがとてもよい。まろやかさがあり、飲んでいて穏やかな気持ちになる。
香住鶴、一口でファンになってしまう、そんな美味しさです(^Q^

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2026年7月 7日 (火)

ブーケンハーツクルーフ・ウルフトラップ・レッド(2023)

いただきものの南アフリカ赤ワイン。


ウルフトラップということで、ラベルには大きく狼のイラストが描かれている。


ラベルの端には姫が描かれている様に見えたが、拡大すると勇者ですかね。
ウルフトラップということで、狼を捕まえる勇者かな。
・・・それにしては小さすぎませんか。


アルコール分14%
フルボディ
ぶどう品種:シラー、他
飲めば分かる人気!渋みも少なく、フルーティでリッチな味わい。しっかりボディだが、全体的にスムーズでなめらか。ほんのり甘みも感じます。
とのこと。


「飲みすぎ注意報」発令!の表記も。・・・相当な自信ですね。


色はオーソドックスなワインレッド。
フルーティー香もしっかり。


お味は、確かに渋みは少なく、ナチュラルテイストな飲みやすさ。
フルーティーさも十分に感じられて、これは確かに飲みすぎ注意報発令が必要な美味しさです(^q^

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2026年7月 5日 (日)

談い山・特別純米

弟夫婦からのいただきもの。
GWにいただいたもので、あれからもう2ヶ月も経つのか。・・・月日が経つのは早いですなあ。


談い山(かたらいやま)。
大化の改新に向け、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏討伐の国家機密を話し合ったとされる山だそうで。
藤の花が描かれており、後に藤原氏に繋がって行くのでしょうかね。


談山神社というのもあるんやね。(こちらはだんざんじんじゃと読むのだそう)


アルコール分15度
精米歩合60%
厳冬期に仕込み、春先に搾ったお酒を貯蔵し、程良く熟成して旨味がのった頃合いを見計らって出荷。
すっきりとした爽快な辛口で、しっかり発酵させた旨切れボディのお酒、とのこと。

蔵元は奈良県宇陀市の久保本家酒造。・・・宇陀市という市は今回初耳だった。日本は広い。


アルミの外栓を剥がすと、独特な中栓でこれは初めて見た。
気密性が高そうです。


貯蔵酒ゆえかかなり色が付いている。


お味は、独特な旨みと酸味で、非常にしっかりとした飲み口。
国家の行く末を語り合った山に相応しい、力強さを感じる美味しさです(^^

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