談い山・特別純米
弟夫婦からのいただきもの。
GWにいただいたもので、あれからもう2ヶ月も経つのか。・・・月日が経つのは早いですなあ。
談い山(かたらいやま)。
大化の改新に向け、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏討伐の国家機密を話し合ったとされる山だそうで。
藤の花が描かれており、後に藤原氏に繋がって行くのでしょうかね。
談山神社というのもあるんやね。(こちらはだんざんじんじゃと読むのだそう)
アルコール分15度
精米歩合60%
厳冬期に仕込み、春先に搾ったお酒を貯蔵し、程良く熟成して旨味がのった頃合いを見計らって出荷。
すっきりとした爽快な辛口で、しっかり発酵させた旨切れボディのお酒、とのこと。
蔵元は奈良県宇陀市の久保本家酒造。・・・宇陀市という市は今回初耳だった。日本は広い。
アルミの外栓を剥がすと、独特な中栓でこれは初めて見た。
気密性が高そうです。
貯蔵酒ゆえかかなり色が付いている。
お味は、独特な旨みと酸味で、非常にしっかりとした飲み口。
国家の行く末を語り合った山に相応しい、力強さを感じる美味しさです(^^
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