2017年1月28日 (土)

ラスコー展

ラスコー展に行ってきたのでその記事を。(因みに11月です。)
副題に「クロマニヨン人が残した洞窟壁画」
入場料1600円の所、ヤフオクで期間限定の入場券を910円(送料込)で入手。

こちらが公式ポスター。会場はいつもの上野の国立科学博物館。会期は2月19日まで。
ラスコーと言えばラスコー洞窟の壁画。教科書などで見られたかと思う。



ラスコーに描かれた壁画の年代は約2万年前だそう。それ以前の年代にも別の壁画が存在する模様。


実は日本にも壁画が存在し、最古の物は高松塚古墳で1300年前。
ラスコー壁画に比べたら随分と年代が新しいが、見つかっていないだけでもっと古い壁画があるかも知れない。


ラスコーはフランスにあり、地理的にはフランス南西部。ワインで有名なボルドーに近い。



実際のラスコー洞窟は世界遺産に登録されているが、保存のため現在は封鎖されている。大昔は見学が出来たがその際の見学者の吐く息や空調設備などの影響で壁画にダメージが与えられたそうである。
洞窟は1本ではなく、幾つかに枝分かれした複雑な構造。


洞窟内の模型。場所によって広い空間もあれば狭い空間もあり。壁面が平面でなく凹凸があるのが分かると思う。

洞窟内に入れた時代に撮られた写真だが、壁画の大きさが分かると思う。結構大きい。
高いところを描くのに足場を組んだり、洞窟内は光が届かず暗いのでランプを使用したりと結構道具が使われていた。
そして、ラスコー洞窟は居住のためではなく、ギャラリー(絵画の展示、または、儀式)として使われいていたそうである。



今回のラスコー展の最大の目玉は、最新の技術を駆使した実物大のラスコー壁画の再現。


一部を紹介しよう。写真では小さく見えるが実際は大きくて、描かれた位置も再現され高いところにあったりする。
壁画にはそれぞれ題名が付けられている。


ラスコー壁画を描いたのはクロマニヨン人という人だそうだが、そのクロマニヨン人の生活様式も模型や映像で展示。
ラストはお決まりの物販コーナー。フランスということでワイン、ビーフジャーキー、カレーなど。

このバウムクーヘンは外側に壁画が描かれていてよく出来ていた。

ラスコー展、結構芸術性が感じられて良かった。2万年前の芸術。
興味のある人は行ってみてはどうでしょうか。

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2016年7月 2日 (土)

ラウンドワン会社説明会(2016)

今年も行ってきたラウンドワンの会社説明会。2016年7月2日(土)。
毎年、大阪での株主総会の後、7月の第一土曜日に東京地区の株主に向けての説明会が行われる。
場所は例年通り赤坂にある都市センターホテル。

(参考に去年の記事を)
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2015/07/2015-d902.html

株主数が増えたのか、今年は過去最高の入り。満席。
初め立ち見もいたが、社長が説明中に「どうぞ詰めてお座りください」と着席を勧めていた。(2回も)・・・過去6~7回東京地区で説明会が行われており、私も4~5回は来ていると思うが、こういうシーンは初めて。
入口に用意された紙の資料(下の写真のもの)が無くなってしまい、質問コーナーで株主からお叱りを受けていた。・・・(お土産は全員に行き渡った様ですが)

2015年度の業績は、前年よりややマイナスだが計画通り。無借金に近い経営で現預金もやや多いかなと思えるくらい確保していると。
北米展開が好調で今後も拡大していくと。・・・(日本だけだと先の震災の経験から、一気に経営危機的状態になりうるので、リスク分散のためにも必要と)

後半の質問タイムでは11人の質問に回答。
印象に残った質問への回答としては、
・スポッチャの対象としてセグウェイをテスト中とのことで、47店に展開していく予定だと。
・カラオケ業界が低迷しているが、何か対策は?・・・カラオケは4~5年サイクルで浮き沈みがあり、2000年頃は浜崎あゆみの歌をみんなが歌いたくて練習のためにブームになった。4~5年前は点数が付く、というところでテレビ企画が火付け役となりブームとなった。・・・(毎年感心するが、社長、よく分析出来てるわ)
ラウンドワンは複合店で、他のサービスとの連動があるので、専門店程の落ち込みは無い予測と。
・北米以外のアジア進出(質問者はベトナム推し)は無いのか?・・・規制(中国では遊具への規制が厳しい)や関税(例えばゲーム機の倍額の税金がかかるとか)が現状あって難しいと。機が熟した時に進出しても遅くは無い(後出しジャンケンが効く、先行者利益が無い業種である)
10時開始で終了は11時半過ぎであった。

写真は終わった後です。前半分の席を映しており、もう半分後ろにこの規模の席数がある。
今日は満席だったが、これだけの広さが確保できる会場にしては割安で、来年も恐らくこの会場だと。

キニナル今年のお土産は。
各種サービス券2枚と、新たにイメージキャラクターに起用された「Little Glee Monster」なる女子高生ボーカルグループのラウンドワンオリジナルグッズ(ストラップ、缶ボトル、扇子)
去年はサービス券4枚であったが、グッズ系が復活。
株主には高齢のコアなアマチュアボウラーが多いようだが(質問者の中で何人かが『私はプラチナ』なる発言をしていた)、孫などに喜ばれる内容かと。・・・あ、そうそう、杉野社長も小中学生の入場を増やしたいと言っていた。

なぜか最近、株価が上昇(600円位→800円超え)してきていますが、堅実な経営が実を結んで来た成果でしょうかね。・・・上昇して買い増ししづらくなった(^^

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2016年6月26日 (日)

ワタミ株主総会(第30回・2016年6月26日)

2年振りにワタミの株主総会に行ってきた。
去年はこの会社のゴタゴタで平日開催だったため行けなかった。
こうしてある程度会社再生にメドが付いて、日曜開催してもらえるのはありがたいことです。
場所は2年前と同じくTKPガーデンシティ品川。
総会開始は10:00から。

(参考に2年前の記事を)
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2014/06/282014-f10c.html

入場するとワタミファーム製造のバニラアイスの試食(無料)。この様なサービスは以前には無かった。

お土産として野菜ジュースと青汁の素(野菜ジュースの裏に隠れている)、1000円のお食事券。
他にパックのお茶(十六茶or伊右衛門)が渡される。
これはほぼ従来通りのサービスやね。

日曜開催ということで、メイン会場には入りきらず、第二会場(モニター映像)まで溢れた模様。株主総数は6万7千人だそう。
経営陣が刷新された様で、清水社長(昔役員だった)に少数の取締役。創業者の渡邊美樹さんや、前の社長の桑原さんは一切、姿を現さなかった。

2015年度事業報告として営業利益、経常利益はマイナスだったが、介護事業の売却(2015年11付で売却)により純利益は大きくプラスと。
そのため、2014年度は無配であったにも関わらず2015年度は10円(1株当たり)の配当で、2016年度は5円予測。・・・(株主に還元すべきであろうとの経営陣の判断だそうで)

2016年度の業績UPに向けた取り組みの説明で印象に残ったものとしては、
●新業態店舗の展開・・・「ちゃぶまる」なるランチに特化した店舗など4つ位紹介された。
●未来志向の居酒屋ということで、「ミライザカ」・・・メニューに写真を使うのを止めイラストと文字のみによってお客に想像力をかきたててもらうようにするとか。ハイボール199円。モモ1本グローブ揚げ/焼き(888円)、がオススメと。恐らくグローブ(野球)の様な形をしているのだろう。
●「三代目鳥メロ」なる鳥に特化した新店舗・・・ネーミング的に色々な所からパクってる気がせんでもないが、期待したい所ではある。

次は質疑応答やが、業績不振にも関わらず、初めに説明のあった1株10円という比較的しっかりとした額の復配により、意外と好意的な内容の質問が続いた。(初めのアイスの試食も効いたのかも)
・こんなに配当出して大丈夫か?
・焼き鳥の持ち帰りは可能か?
・外食の支払い方法をインバウンド向けに各国通貨でしてみては?ツケにして客を繋ぎ止めるとかしてみては?
・総合居酒屋は終わっている。もっと改革が必要では?
・海外店舗の不振について、各国毎の赤字店の数は?
など

このままシャンシャンシャンと行きそうな雰囲気であったが、11人目(年配の女性)の質問(というか意見)で場内が凍り付いた。
一言で書くと、料理の味に不満。
結構、店に通っている人みたいで、
・昔は生のアジを使ったアジフライが美味しかったが、やがて冷凍になり、その後更に衣まで冷凍になって・・・
・行くたびにスタッフが変わる(離職率の高さを言っているのだろう)
・ヤキソバで油が流れる
・アルコールはどの店(ワタミ以外も含めて)に行っても同じです。料理の味で客は流れるんです。
・湯気の上がっていないラーメン・・・(厨房で美味しく作ってもオペレーションの不手際で客に出すまでに時間がかかってしまったことを指摘)
・娘に優待券をあげても「美味しくないから行かない」と言って返されてしまう。

昔からワタミを使っていて思い入れがあったからこそ、株を手放さず通い続けて、こういう場で厳しいお言葉をかけられているのかと・・・(普通だったら何も言わずに株を処分してワタミには行かなくなるかと)

「外食産業で美味しくないと言われたらこれはやっている意味が無い」というのが社長の返答。これから更に見直して行くようなことを言われたかと。
社長や役員自体は、店にはしょっちゅう行って食べているそうです。

他に印象に残った質疑応答としては、
「不振の海外店舗を全て売却して、国内に集中(優秀な人材も国内に戻して)すべきでは?」といった質問に対して、
社長の答えは、
「これまでやってきた『想い』というものがあり可能性がある限りはこのまま続けて行く」と。
・・・確かに、株式投資と少し似てるか、その辺。儲からないと思ったらさっさと売ってしまえば良い訳で、持ち続けているということは何か想いがあるということで、質問者にそっくり返ってくる回答かと。

質疑応答が長かったため、2時間45分で総会は終了。


帰りに新業態店舗に行ってきましたよ。「港町食堂ちゃぶまる」
店舗の外観を撮るのを忘れたが、昔、和民だった店舗の内部を改装。
場所は南蒲田。
日曜の14時頃の割には、混んではいなかったが、客はしっかりと入っていて一安心。
「釜揚げしらす丼」が気になったので注文!

ドリンクバーもあり、アルコール有り/無しが選択出来るようになっている。
アルコール有りだと平日と休日で随分と値段差があると感じたが、採算を考慮しての価格設定だろう。・・・(平日の値段ならちょっと飲んでもいいかなと思った)



味噌汁、小鉢付のセットにした。
そんなには味に期待はしていなかったが、かなり美味しかった。ネタが新鮮で、初めタレ無しで食べてもネタの新鮮さで美味しい。ネギもシャキシャキ。
初めの一口二口で思わず笑顔になったね。
釜揚げしらすは、市場から直送しているのだと。

これで980円税別なら十分に勝負になるだろう。ちょっといい物を食べたいという需要は必ずある筈。



このお味を堪能して株主として一安心。
英国のEU離脱の余波で今、下がってるから買い増ししてみるかな(^^

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2016年6月25日 (土)

ファンケル株主総会(2016.6.25)

今年も行ってきたファンケルの株主総会。
2016年6月25日(土)、毎年この時期の土曜に行われる。
場所はいつもの横浜アリーナだが、今年はつい最近まで改修工事が行われていて、6月末までの工期が、この総会のために横浜アリーナ側のご協力で早めに改修を終えられたと。

時間はいつもの13:00からの総会。受付開始は11:30より。
総会会場隣の懇親会会場でいつもの通りファンケル製品の展示。
今年、目を引いたのは、年代別サプリメント。2015年9月から発売で、広告は打たなかった割には結構売れているとか。



20代、30代、40代、50代、60代、そして性別毎に不足しがちな栄養素を補えるよう、1日分ずつ小分けになっている。

構成としては、男女共通のサプリメントに、男性はウコン、女性はカルシウムをプラスといった具合。
こういうパック形式のサプリメントって意外と今まで無かったけど、沢山の種類の中から選ぶのが面倒な人にとっては分かりやすくて良い商品かと。
全部詰めのため、お値段はそれなりにする。更に年代が上がる毎にお値段UP。

毎年恒例の肌年齢チェック(無料)は、今年は血管年齢チェック(無料)に変わっており、相変わらず長蛇の列であった。
特別販売も相変わらず飛ぶように売れていた。

13:00から総会。
去年説明があった売上倍増計画(5年で)が実行され、今年は売上がV字回復。但し広告宣伝費などの販売費用が増えたため利益は前年より大きく下がった。(認知度が上がったためこれからは利益もUPしていくものと思われます。)

(昨年の記事を参考にリンクしときます。)
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2015/06/2015620-7540.html

株主からの質疑応答は10件(10人)あったが、興味を引いたのは、『保坂取締役は肌つや良くて光り輝いておられますが、化粧品は何をお使いでしょうか?』といった質問。
両隣が女性取締役〔山岡さん、明石さん(恐らくファンケル一の美人)〕にも関わらず、男性取締役への質問。去年だかおととしも、宮島社長がお使いの化粧品についても質問があったけど。
まぁ答えは、両名共、ファンケル洗顔パウダーやね。

後は、英国のEU離脱による影響、見通しについて。これは、英国には進出はしていないが、世界経済の低迷や円高によって多少影響が懸念されるが、化粧品は景気には左右されにくい特徴があると。

あと、池森さん(創業者で会長)の今後について。65で引退されて、立て直しのために75で復帰され、3年で引退のつもりが現在79。思いの外、傷が深くて立て直しに苦労されたと。売上1250億、営業利益100億のメドが付いた頃に引退するとおっしゃった。

大きな混乱も無く総会は2時間で終了。

帰りに渡された毎年恒例のキニナルお土産の中身は。
1.洗顔パウダーⅡしっとり
2.泡立てクッション
3.えんきん(15日分30粒)・・・手元のピント調節機能を助け、目の使用による肩・首筋の負担を和らげる。
4.ビタミンC&ビタミンP(30日分90粒)
5.発芽米金のいぶき個包装タイプ(60g×個包装3袋)・・・白米に混ぜて炊く

今年もなかなかの収穫。自分の中では青汁が結構ポイント高かったが、今年は無くなり、代わりに「えんきん」、これは是非試してみようと思う。・・・(眼鏡持ち歩かなくて良くなったりせんかね?)(^^;)

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2015年11月 9日 (月)

始皇帝と大兵馬俑(東京国立博物館)

先日、見学した『始皇帝と大兵馬俑』なる展示の記事をUPしておく。
日にちは2015年10月31日(土)。
会場は、上野の東京国立博物館。
入館料は、定価1600円で、前売券(1400円)を予め金券ショップで購入。1380円と若干安かった。



上野公園にあった公式ポスター。
会期は2015年10月27日~2016年2月21日と約4ヶ月ある。


隣には『ワイン展』なる展示のポスターがあり、ひょっとして同じ入場券で入れるのかも。といった淡い期待を抱く。


この後気付いたが、実は、『始皇帝と大兵馬俑』と『ワイン展』は別の会場だった。
『始皇帝と大兵馬俑』・・・東京国立博物館
『ワイン展』・・・国立科学博物館
この建物名称、とても似ていて紛らわしい。
いつもの国立科学博物館に入っていこうとしたら、「これはあちらです。」と係の人に言われて気付いた。
そもそも東京国立博物館なるものがこの世に存在していたこと自体知らなんだ。

ということで改めて東京国立博物館へ。同じ上野公園内にあってよかった(^^


本館の左側に平成館なるものがあり、そこが会場。


展示室内は残念ながら撮影不可。最重要文化遺産だからだろう。
こういう所でよくある音声ガイド(機械から出る説明をヘッドホンで聞く奴)を使うことはなかったが、初めて使ってみた。値段は500円ちょっと。
音声ナビゲーターは壇蜜という人やったね。


展示室は第1会場と第2会場に分かれており、第1会場では、秦という国の興り、中国大陸統一に至る経緯、理由などが学べる。
一例を挙げると、二千年以上前の青銅器(王宮で使われた鐘)の展示、現代でも十分通用するかそれ以上の芸術性を感じたね。
第2会場では実物の兵馬俑の展示。
ちなみに、第1と第2会場の間にお決まりの物販コーナーがある。
兵馬俑というものは、今まで土か粘土の焼物で作られた単なる人形と思っていたが、単なるモノでは全くなかった。
髪の毛の細部にまで精巧に作られているのには驚きを感じたね。
歩兵だけでなく、軽装歩兵、重装歩兵、弓兵、将軍、軍馬と実際の軍隊と同じ形で作られており、8000体もあるとか。(今回の展示はその代表的なごくごく一部)
長い年月で落ちてはいるが、色も塗られていたらしい。


展示室内に一ヶ所だけ設けられた写真撮影コーナー。
こちらの兵馬俑は複製である。
実物の方はもっと重厚感があり、精巧に出来ている。
複製品はわざと雑に作っているのでは?と思える位、差があり、実際行って実物を見ると皆さんもそう感じる筈である。


何故この様な兵馬俑が作られたのか?ということも学べるがキニナル人は会場で。

同じ入場券で本館の常設展示も見学可なので見てきた。
正門を出ると再入場不可なので、一気に見なければならない。(食事も取らずに)


国立博物館というだけあって、国宝や重要文化財がたんまりやね。
教科書でしか見たことのなかった実物が多数。例えば、「見返り美人」とか、「火炎型土器」とか。


一部の物は写真撮影不可で、だいたいが可であったが、多過ぎて時間取られるので、見るだけに専念。
朝10時前に入って、出たの夕方の4時過ぎやったわ(^^

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2015年8月31日 (月)

ソニーアクアリウム(2015)

先日、ソニーアクアリウムなる所に行ってきた。

たまたま通り掛かった有楽町の数寄屋橋交差点で、道路の向こうに水槽があって『あれはなんや?』って気になったのがきっかけ。
netで調べて無料ということで、日を改めていそいそと訪問。

48thとなってるが48回もやっとるのか。期間限定で年に何回もやってるのかも。
ソニービルという建物の前に大水槽があり、信号待ちの人とかが目に触れて覗き込む。

水槽の中は沢山の種類の熱帯魚。エビやヒトデ系もいて本格的。ウツボもいた。
数寄屋橋交差点の様子が水槽越しに分かる。


サメもいた。活発に泳ぎ回るのと、底でじっとしている別の種類と、2匹。
活発な方は水槽にぶつけるのかヘッド全体に血が出て怪我をしていた。・・・(それでも活発に泳いでいたが)


建物内にも水槽があって、ここではソニーのデジカメを試し撮り出来るようになっている。・・・(なるほど)
水槽の中だけに楽園が広がる様。


魚の種類の説明もソニー製のタブレット端末で分かるようになっている。
コイツは特にこの空間がお気に入りの様で出たり入ったり。この水槽内で一番大きくボスの貫祿があった。

アクアリウムは1階と2階、5階辺りにシャチの写真パネルコーナーがあり、写真家?の水口さんのシャチに関する解説がかなり興味深かった。初めて知るシャチの世界。
例えば、
・シャチは人間に似て長生きでメスは80歳、オスは60歳位まで生きます。
・繁殖能力が無くなってからも生きるのは人間とシャチと一部のイルカのみです。
・シャチのオスはかなりマザコンで他の群れのメスと交尾して子供生まれてるとかそんなん関係なしに母親の元で群れで暮らしてると。母親が死ぬとオスのシャチの死亡率はグッと上がるそうな。何でかは分からんようやが。
・全世界でシャチは一種類だが、進化の過程で別れた別の種類に分類出来るものがある。魚ばっかり食ってる奴、アザラシを狙う奴、ペンギンを襲う奴、それらをA,B,C,Dと言った具合に分類しており、目の所にある大きな白い点(アイパッチと言うらしい)の大きさがそれぞれで全然違う。
などなど。
結構、目から鱗やったなぁ。

最上階の8階では、映画館並の大画面パネルで、ジンベイザメの背中に取り付けたハンディカメラ(ソニー製)で撮った映像。沖縄のちゅら海水族館と共同制作で水槽内を泳ぐジンベイザメの視点からの映像です。
その次は、海の世界の映像15分、これもソニーのカメラで撮った映像。マンタの泳ぐ姿、ウミガメの産卵、サンゴの産卵、など。
残念ながら8階の映像は写真撮影は不可ですので、キニナル人は実際に行って見てきて欲しい。

ソニーアクアリウム、無料の割にはかなり見応えあり。
ここで、ソニーの商品に触れることで欲しくなる人も沢山出てくるのでは?

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2015年8月 6日 (木)

銚子丸株主総会(2015)

今回初めて行ってきた銚子丸の株主総会。
ご存じかと思うがちょっと高級?な回転寿司を展開している会社である。
昔の回転寿司ではごく普通であった、ネタの価格によって皿の色が違う。
130円からあり、180円、250円、300円・・・といった具合。
私もタマに行くが、動体視力が鍛えられるわ(^^;

総会は、2015年8月5日(水)、10:00から。
会場が幕張メッセで、8月中に行く予定だった「メガ恐竜展」も幕張メッセなので、この日は有休にし、午後は恐竜展へ。

総会会場は、幕張メッセの国際会議場で、メガ恐竜展は国際展示場になる。
・・・幕張メッセと言うのは一つ屋根ではなかった。


早めに行って受付を済ますと、綾鷹(お茶)と、早速、お土産をもらった。
500円割引券×2枚。
地元駅から海浜幕張駅まで電車で千円近くかかるから、片道分の電車賃位あり、これは収穫。


総会出席者は400人近くいましたかね。団塊世代前後と思われし人が多く、私なんかまだまだ若手な方。平日ということもあるが。
議長(社長)も言っていたが銚子丸の客層は団塊世代前後がメインで、客単価は1900円だと。
デザートメニューを出したりして他の世代を取り込もうとしているが、お子様メニューやセットメニュー的なものを検討してオトク感を出して子供連れ家族(将来のメイン客となる世代)を取り込みたいと。
客数も実はピークより少しずつ落ちているそうで、社長が言うには、来なくなった訳でなく回数が減ったと、床屋に行く回数を例に説明しててなるほど、と。


質問は8点程あったが、質問の応答の会話で一番驚いたのは、銚子丸という会社には退職金制度が無いということ。
職人が多く定着率が低いというのが主な理由だそうだが、その分、給料に上乗せとなっているので、そちらの方が善いなと。
・・・素朴な疑問だが、独身で途中でもし死んだら積み立てられた退職金はどうなるんやろね?

あとは株式分割の質問があり、今の株価4200円ちょっとで100株単位の売買なので、もっと買いやすくすれば?というのもあったが、社長の考えは今のところ無いと。
創業社長が去年交代したそうだが、社員にも経営理念を浸透させ「銚子丸人」を育てていくと。

総会は大きな揉め事なく1時間半で終了。
幕張のイベントと重なることが多いと思われるので、来年も有休取って行きますかね、電車賃一回に節約出来るし(^^

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2015年7月 6日 (月)

ラウンドワン会社説明会(2015)

今年も行ってきた、ラウンドワンの会社説明会。
堺市に本社のある会社なので株主総会は大阪で行われ、その翌週に関東地区で説明会が毎年行われている。
案内の用紙を見ると、今年は名古屋地区でも行われ、この日の午後。社長達関係者は新幹線で移動と思われる。

今年の日にちは2015年7月4日(土)、毎年土曜で、ここ数年、開催場所は赤坂にある「都市センターホテル」
株価が低いまま続いていて買い易いためか、年々参加者が増えている気がする。
去年の記事をリンクしておくが、「63,000円位で株主になれる」と書かれているのに対して、今年は、「59,000円位で株主になれる」・・・下がっとるがなヾ(´ρ`)ノ゛
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2014/07/2014-2216.html

社長説明でポイントというか気になった点は以下の通り。
・消費税増税の影響で客足が鈍ったことが響いて売上、利益が計画を下回った。ただ無借金経営に切り替えたので、今後、売上が上がればそのまま利益に繋がり易い。
・北米出店は好調でこれからも継続。国内出店はほぼ現状維持。
・7月18日からボウリング、カラオケ、スポッチャなど主要サービスの利用料金を7~8%値上げ・・・「値下げして他を潰して独占状態にしてから値上げした方が良いのでは?」との参加者からの質問があったが、「もうそんな時代では無い。他が潰れてもそのユーザーは潰れたのを潮時と見て辞める人が多い」という社長の回答。

他にも十数件の参加者からの質問があり、市場の実態を踏まえた的確な回答。いつも通り熱く語る杉野社長節が聞けた。


で、今回一番、ガビーン!と来たのが、
東京オリンピックの新種目候補にボウリングが挙がっているということ。野球や空手に並んで。
アマチュアの誰もが参加できるという点でこれ程裾野が広いスポーツは無いのでは?
8月末に決まるそうだが、今の株価はこの事を反映していないので、もし決まれば、ガビーン!と上がること必定。もし決まらなかったとしても下がることは無いかと。
・・・なら、買い増し決定やね(^^・・・〔実際に今日(7月6日)買い増しした。〕

そして、キニナル毎年恒例のお土産は。

各種サービスの割引券4枚。


去年までは、ストラップやハンドタオルなどの物品+割引券だったが、今年は大幅に縮小された感。・・・(参加者が増えてきたからか?)
予めお土産の内容が案内状で告知されていたため、暴動?は起きませんでした(^^;
物でなくなった分、嵩張らなくて持ち帰り易くなったのは利点です。

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2015年6月22日 (月)

ファンケル株主総会(2015.6.20)

今年も行ってきたファンケルの株主総会。
2015年6月20日(土)、毎年土曜で行きやすい株主総会。
去年2014年は6月21日(土)で364日ぶりの横浜アリーナ。
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2014/06/2014621-972e.html

去年は、12:30開場で総会が13:30開始だったのに対し、今年は11:30開場の総会13:00からと1時間半の余裕を取っている。
11:00の時点でそこそこ並んでいた。


皆さん、早くから来られるのは、総会会場で前の席を確保よりも、隣の懇親会会場での特別販売や、肌年齢チェックなどの催しがお目当てだった模様。

総会でも説明があったが、カロリミット、発芽米などスター商品は揃っているが認知度を上げるため、今後は広告宣伝にも力を入れていくということで、発芽米の新ゆるキャラも。
今後、TVCMで見かけるようになるかも知れない。

13時からの総会の前に懇親会会場で新商品をリサーチする訳やが、気になったのが、「計圧サポート」なる商品。商品名で血圧を下げる効果があるというのが想像出来るが、説明員に話を聞くと、以前は「おだやか習慣」なる中身は同じ商品名で、国の基準が変わったことにより、より具体的効果を商品名に使えるようになったと。
この件についても総会でも説明があり『機能性表示食品制度』なるものだそうで、先に実施された米国ではサプリメントの売上が7倍にも上がったと。・・・(ホンマかいな?)


13時から総会。
事業計画説明の中で一番ピン!と来たのが、「5年間で売上を倍増」というスライドの説明・・・φ(.. )メモシテオコウ
説明後の質疑応答でも、質問された株主が居て、「具体的な見通しは?、この先人口減少していく日本では難しいのでは?」と・・・(確かにおっしゃる通り)
広告宣伝に費用を投じ認知度を上げることと販売チャネルの拡大、研究開発機能を拡大して他社では真似できない商品作りを行うことを計画しておりそれらを元に予測したのだとか。

会長で創業者の池森さんも別の質問の際に熱く語ってたわ。一旦引退したが戻って建て直す所までは来た。今後、軌道修正して前に進んでいく所までを創業者として見届けたい。・・・(本当はのんびりと余生を送りたい的な本音もポロリ)

十分な質疑応答時間を取り、総会自体は2時間で終了。

15:00から参加自由の無料セミナーがあり折角なので聴講した。
金魚(苗字)さんというファンケルの方が、「遺伝子検査から知る未来の自分」というテーマで解説。
一言で言うと、肥満になり易い/難い、高/低血圧、糖尿病になり易い/難いといった遺伝子の性質があり、一人一人決まっていて一生変わらないと・・・(目の色や髪の色と同じ)
例えば、動脈硬化が進みやすい/進みにくいの違いも遺伝子で人それぞれに決まっており、個体差の違う夫婦で同じ食生活を続けていると当然なり易い方の人が先に動脈硬化になるため、サプリメント等の補助食品で予防が必要と。
高血圧でも塩分に反応する遺伝子と、それ以外の要因に関係する幾つかの遺伝子があって、塩分を控えても改善しないのはその遺伝子の型に合った対処法をしていないからと。・・・(うーむ!これは説得力ある)


国民一人当たりの平均で年間30万円の医療費だそうだが(これも総会で説明あり)、こういう予防医療が今後大きく注目されるかもやね。

そして、毎年足しげく通う最大の目的、お土産。

今年は、

1.おかずスープdeスッキリ
2.洗顔パウダーⅡしっとり
3.本搾り青汁ベーシック(10本)
4.ビタミンE&γ-トコフェロール(15日分30粒)
5.マカ&亜鉛(15日分45粒)


去年に引き続き、今年もなかなかの収穫です(^^

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2015年3月16日 (月)

三菱みなとみらい技術館見学

先日、見学した『三菱みなとみらい技術館』について書き留めておく。
日にちは、2015年3月14日(土)。
場所は横浜(神奈川県)の「みなとみらい21地区」、横浜ランドマークタワーの隣と言った方が解りやすいか。あべのハルカスに日本一の高さを抜かれた。

行く途中、おしゃれ着をした幼稚園児をあちらこちらで見かけたが、卒園式の集中日だった模様。親が来やすいので土曜日なのだろう。
横断歩道の途中で慣れない黒靴の片方が脱げて、慌てて拾って手に持ったまま先を歩く母親に走って追い付こうとする女の子の姿も。・・・(いい思い出になるやろねぇ)

そして、これも知らなかったが、翌日の3月15日(日)は横浜マラソンだそうで。みなとみらい21地区では、パイロンを立てる作業や、前日入りしたランナーが足ならしで走っている姿もちらほら。

そういう光景を見かけつつ、目的地の「三菱みなとみらい技術館」へ。
開館時間は10:00-17:00で、10:30頃に入った。
朝、ココスの朝食バイキングで腹膨らまして来たわ。昼抜きでぶっ通しで見学したいという気持ちがあったから。
噂のココスの朝食バイキング、初めてだったが、まあまあ良かったね。牛乳が無いのが唯一の難点。自家製パンが売りの様だがそんなでもなかった。スカスカメロンパンは美味かったが。パンだけにしとこうと思ったがカレーがあったのでご飯も食した。
サラダもあるが、おかずの種類はそれほどでも。自分で焼くワッフルはなかなか良い。コツも覚えた。1分+αが焦げ目が付いて機械に貼り付かず剥がし易くてよさげ。
842円で腹一杯ですわ。7時過ぎから食べてたけど、8時過ぎると後から後から客が入ってくる。

朝食の話はさておき。入館料は500円。


館内は1階と2階があって先ずは1階から。
深海コーナーが2015年3月1日からリニューアルしたそうで、「しんかい6500」の実物大模型の展示。新築のにおいがしたねプラッチック系の。
6500m潜るのに2時間半かかるそうで、浮上も同じく2時間半。潜水活動は8時間と決めているそうで、深く潜るとそれだけ探索時間が少なくなる。
しんかい6500が撮影した各種深海生物の映像も種類毎に見られ、優美にふるまう深海生物に癒し的な何かを感じた。

世界の潜水艇の模型も展示。10000mを潜る潜水艇もUSAにあるとか。

そして、ロケット。
多段式ロケットが現代の主流だそうで、切り離して落としたロケットの部品がどうなるのか(人に当たったりしないのか)、そういったことは説明になかった。
・・・船や飛行機の航路、当日の風などを計算して、安全な海上に落下させている様だが・・・(この時、天の声が幾つか響いてきた)
解説員が時折居るので聞いてもいい、この時は居なかったが。
宇宙服の下にオムツを履くという説明があったがこれは知らなかった。当然、宇宙にはトイレが無いからだが。
1階には他にも展示があるので、キニナル人は実際に行って見てきて欲しい。


次に2階へ。
科学館ということで、子ども向けの体験設備があり、全体的に子供連れが多かったが、団塊の世代位の数人の団体も多かった。横浜観光のコースにもなっている様子(館内呼び出しがあった)


滑車の仕組みや揚力、浮力、歯車の構造などを実際に触って体感出来るようになっている。
既にお気付きかと思うが、三菱と付いている通り、三菱重工が手がける様々な製品(構造物と言った方がいいか)を主体に展示されている。
映像コーナーでは鉄道、船舶、航空、みなとみらい21地区の4つのテーマで、過去から現代までを学べる。
実は、みなとみらい21地区は、三菱重工の横浜造船所があった所だそうで、横浜市に明け渡して、みなとみらい21地区が開発されたのだと。今では、昔の1号ドックが帆船日本丸の展示に使われていてその名残が見られる。

そういう意味で、2階の一部は、三菱重工の手がけた機関車(蒸気、電気、ディーゼル)、船舶、航空機の模型の展示。

今話題の戦艦武蔵も三菱重工だそうで。
365mある大型タンカーは、同じ縮尺の武蔵と比べるとかなり大きかった。

航空機では、零式艦上戦闘機はもちろん、、九六式や一式陸攻、局地戦闘機「雷電」など数々。


エネルギー関連(火力、水力、風力、地熱、太陽光、原子力)の展示も各種。
地球儀による設置場所の説明がなかなか興味深かった。それぞれの方式で適切な地域というのがあって。
不思議なことにオーストラリア大陸にだけは原子力発電所が無いんやね。(南極大陸除く)

原子力発電の方式も、2種類あるというのも勉強出来る。
核分裂で熱を発生させるのは同じだが、その熱で発生させた蒸気で直接、発電用タービンを回す方式と、その熱で水を高温(圧力をかけて沸騰しないようにし、300℃に熱して)にして、その熱で蒸気を発生させて発電用タービンを回す方式。後者の方が放射線の影響が少ないとか。
津波の教訓から更なる安全対策、電源喪失しても冷やし続ける仕組みを設けるようにしているのだとか。詳しくは実際に現地で見てください。


約5時間みっちり勉強した。
ホームページには書かれていないが、再入場可能なので、途中で食事に出てもOK。
今回の私のように朝食で腹一杯にする必要はありません
・・・ホームページに載せとけ~ヽ(`д´;)/

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