2021年10月25日 (月)

かんとうのはな・純米大吟醸

久しぶりの家飲みです。

めぶきフィナンシャルグループからのいただきもの。
8月30日に飲んだ「かんとうのはな・吟醸」とセットでいただいたもの→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/08/post-65f505.html



精米歩合:麹米35%、掛米50%
アルコール分:16以上17未満
蔵元は群馬県渋川市の聖酒造です。



やや色が付いている。バニラのような甘い香りがします。



お味は、しっとりとして奥深く、フルーティーな甘み。
単なる甘みだけでなく、旨味と酸味の融合した複雑な味わいで、スルスルと吸い込まれていく様。
かなりの出来の良さで、流石、「かんとうのはな」を名乗るだけの実力があると感じます(^Q^)

| | コメント (0)

2021年10月13日 (水)

戸河内ウイスキー

いただきもののウイスキー。



「戸河内」なるジャパニーズウイスキー。
ラベルにはなぜかパンセの詩。



ブレンデッドウイスキーで、製造は広島県廿日市市のサクラオ。
アルコール分40%
(蔵元オンラインストアでは税別2100円のようである)



ウイスキーにしては、淡めの黄金色。なかなか良い香りがします。フレーバーな。



お味は、ピリッとした若めの元気のある味わい。(大人の味わいとは違うかなと言った所)
ロックだと、やや大人しさが出て飲みやすくなる。こちらの方が向いてるかと。
トワイスアップだと、まろやかさが出てこれもいいですね。これがいい。
全体的には、香りがしっかりとしていて、飲みやすいウイスキーと思います(^^

| | コメント (0)

2021年9月28日 (火)

辛口・吉・生貯蔵酒

千代菊飲み比べセットの5本目、ラスト。
(参考)4本目「千代菊・純米旨辛口」の記事→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/09/post-e2aec5.html

吉は「きち」と読む。
日本酒度+8の辛口。



生貯蔵酒であり、アルコール分15度。醸造アルコール入り。
「めでた、めでたや、ありがたや」の文字が書かれてある。



やや色が付いている。



お味は、辛口ではあるが米の旨味に伴う甘みをほんのりと感じる。
辛口により、キリッと正方形に纏まった味で生貯蔵酒のフレッシュさも。
千代菊飲み比べセット、5本全てにそれぞれ特徴があり、どれも美味しいです(^^

| | コメント (0)

2021年9月27日 (月)

千代菊・純米旨辛口

千代菊飲み比べセットの4本目。
1本目「ひやなま・貯蔵酒」→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/09/post-13bf7e.html
2本目、3本目は過去に飲んだ記事があったので、それを参考に。
2本目「しろにごり」

http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2020/03/post-5407c0.html

3本目「光琳・KORIN」

http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/09/post-b404da.html

こちらが、4本目、千代菊・純米旨辛口
(精米歩合65%、アルコール分15度)



やや色が付いている。



お味は、しっとりとして、深みが感じられ、米の旨みにキリッとした辛口で〆
なんか良い所ばっかりで、これが千代菊を代表する美味しさなのかと(^^

| | コメント (0)

2021年9月22日 (水)

千代菊・ひやなま・貯蔵酒

JFLAホールディングスからのいただきもの。半期毎にいただいており、2021年後半分です。
カタログの中から5品選ぶ方式で、その中の1品が、千代菊飲み比べセット。



300ml×5本。



本日は、「ひやなま・貯蔵酒」をいただきます。
千代菊は岐阜県羽島市の酒で以前にも飲んでいる→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/09/post-070a4d.html

冷蔵で生のまま貯蔵(瓶詰め時に火入れ)した物の模様。
アルコール分15度(とサイドに書かれてある)



やや色が付いている。



お味は、フレッシュさが感じられてほんのりと甘み。スッキリとした後口。旨みの熟成感も感じられる。
残り4本の飲み比べも楽しみです(^^

| | コメント (0)

2021年9月17日 (金)

高砂・山廃純米雄町

JFLAホールディングスからのいただきもの。
5本セットでいただいた内の5本目、ラスト。
(参考)4本目「高砂・山廃純米吟醸・山田錦」の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/09/post-7d8886.html

高砂・山廃純米雄町
富士宮市の富士髙砂酒造の酒です。



こちらは、「IWC2020純米酒の部 銀賞」を受賞と。(IWC:インターナショナルワインチャレンジ)



酒質は、精米歩合68%、アルコール分15度。日本酒度は表記がなかった。

かなり色が付いている。山廃ゆえに。



お味は、かなりしっとりとした深みのある味わいに、やや強めの酸味。古酒や食前酒に少し近い味わい。
白ワイングラスで試すと、辛口さが出て、キリッとした味わいに。また、米の力強さも感じる。
盃でもワイングラスでも、どちらでも美味しいです(^^

| | コメント (0)

2021年9月 2日 (木)

高砂・山廃純米吟醸・山田錦

JFLAホールディングスからのいただきもの。
5本セットでいただいた内の4本目。
(参考)3本目「高砂・山廃大吟醸・山田錦」の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/06/post-e92999.html

高砂・山廃純米吟醸・山田錦
富士宮市の富士髙砂酒造の酒です。



名古屋国税局酒類鑑評会2020優等賞の肩書きが。



そして、「IWC2020純米吟醸酒の部 金賞」の肩書きも。



酒質は、精米歩合55%、日本酒度-3、アルコール分15度、静岡酵母使用で山田錦100%
字が小さいゆえ、見間違いでなければ、日本酒度がマイナスなので結構な甘口ということになる。

結構、色が付いている、山廃ゆえに。早くも、甘みを感じる香りがします。



お味は、しっとりとして濃密で、果実酒のようなフルーティーさ。
食前酒っぽい甘さを感じます。
白ワイングラスで飲んでみると、香りが引き立ち、上品な甘さが。
日本酒というより、甘口の白ワインまたは貴腐ワインといった趣で、非常に飲みやすくて、飲み過ぎに注意です(^^

| | コメント (0)

2021年8月30日 (月)

かんとうのはな・吟醸

めぶきフィナンシャルグループからのいただきもの。



今年もカタログから1つ選ぶ方式で、去年は日立市の酒「富士大観」をいただいていた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2020/08/post-4c3bab.html

日本酒だけでも21種類(梅酒とのセット品も合わせると22種類)ある。
めぶきフィナンシャルグループ、常陽銀行と足利銀行が母体ゆえ、茨城県と栃木県の名産品を主流に、その周辺県の名産もカタログに含まれる。



蔵元は群馬県渋川市の聖酒造。
銘柄「かんとうのはな」の由来が書かれてある。
~前橋は古くは厩橋と呼ばれ、戦国時代は上杉・武田・北条の諸侯がしのぎを削る重要拠点であった。徳川家康は江戸北辺の守りの要として上野国を重要視し、関ヶ原の戦いの後、譜代の重臣であった酒井重忠に厩橋城を与えるに際し、「汝に関東の華をとらす」といったと伝えられている。~
・・・蔵元のホームページを覗くと、前橋にゆかりがあるようである。

精米歩合:麹米35%、掛米60%
アルコール度数15-16度



そこそこ色が付いている。



お味は、しっとりとして、深みと奥行きが感じられ、後口に何とも言えない心地よい酸味&シャープな甘み。
水の良さから来る透明感もあり。
上州の美味しい酒の典型または代表選手のような味です(^q^

| | コメント (0)

2021年8月26日 (木)

雪影・特別純米酒

先日飲んだ「村松・吟醸酒」とセットで第四北越フィナンシャルグループ からいただいた酒。
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/08/post-cc4db2.html
雪影・特別純米酒。
蔵元は、村松と同じく、五泉市の金鵄盃酒造。
精米歩合58%、アルコール分14.5度。
品の高い和紙のラベル。



こちらも無色透明です。



お味は、雪のようなクリアな飲み口にしっとり&ふっくらとした米の旨み。
酸味のバランスも良く、安定感のある美味しさ。
第四北越フィナンシャルグループ、継続保有確定やね。合併前の北越銀行時代の買値よりだいぶ下がって売るに売れん状態ですけど(^^;

| | コメント (0)

2021年8月24日 (火)

博多の華・檸檬サワーの素

オエノンホールディングスの株主総会でのいただきもの。
今年の3月に行われた株主総会で、コロナ下のこの時期、お土産を出すのは非常に珍しいが、社長がサービス精神旺盛、かつ、人と話すのが好きという性格から、特別に計らいがあったものと考える。(事前での「お土産あります」の情報は全くオープンにされてなかったが、逆に「お土産ありません」の情報も全くどこにも記載・掲載はなかった)

炭酸水で割るだけでレモンサワーが出来るもので、世の中にこんな便利なものがあったとは。
600ml入りで、アルコール分は25度。
1:3で割るらしい。



早速、炭酸水(ウィルキンソン)で割ってみた。
写真に写すほどでもないが。



ごく普通のオーソドックスな味で、普通に美味しい。手軽に酔えると言いますか。
割る比率を変えたり、炭酸水以外で割ったり、缶チューハイの足し材にしたりと、色々とアレンジも出来そうやね(^^

| | コメント (0)

より以前の記事一覧