2024年3月17日 (日)

ピエール・ポネル・ボジョレー・ヴィラージュ(2021)

いただきものの赤ワイン。


フランス ブルゴーニュ地方のボジョレー地区産。ヴィラージュとは村という意味だそうで。



ぶどう品種はガメイ。ボジョレー・ヌーボーにも使われるぶどう品種だそうで。
ガメイ種の特徴がよくあらわれた、豊かな果実の芳香と軽やかでフルーティーな味わい、とのこと。
アルコール分12.5%



ガメイは皮が薄いブドウだそうで、明るいワインレッド。
爽やかなフルーティー香で、落ち着く香り。



お味は、軽快で飲みやすく、渋みは控え目でフルーティー。
コールスローサラダやロースハム(どちらもファミマで入手)と合わせていますが、なかなかに相性良いです。
味わいとしては、ピノノワールに近いですかね。(カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、メルローの3品種の中では)
今日は春の陽気でしたが、それとピッタリな明るい雰囲気の味わいです(^^

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2024年3月12日 (火)

信州舞姫・扇ラベル純米吟醸・しぼりたて

いただきものの酒です。
諏訪の酒、信州舞姫。
「扇ラベル純米吟醸・しぼりたて」
季節限定酒の様で去年の同じ頃にも飲んでいる。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2023/04/post-e53657.html

去年との違いは、瓶の色が水色から緑に変わりましたかね。


去年と同じ、椿が描かれた扇形ラベル。


精米歩合59%、アルコール分15度。
味:中口
香り:普通
爽やかな香りに、フレッシュでしっかりとした爽快な味わい。お鍋のお供に最適と。



ほんのり色が付いている。(無色透明に近いが)
確かに、爽やかなフルーティー香がします。



お味は、爽やかさの中にも味わい深さが感じられて、フレッシュさも感じられる。
美味いね、今年の出来映えも上々↑↑です(^q^

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2024年3月10日 (日)

コノスル・レゼルバ・エスペシャルヴァレーコレクション・メルロー(2020)

いただきものの赤ワイン。
先日飲んだ「ワイン1年生の赤ワイン3本セット」の3本目、メルロー。
(参考)2本目のピノ・ノワール→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2024/03/post-3f041c.html

こちらはカベルネソーヴィニヨンと同様、ストレートな瓶。


アルコール分13%
味わいとしては、熟したプラムやブラックベリーの風味と珈琲の香りが特徴の、果実味豊かなワイン。



メルローの特徴は、カベルネソーヴィニヨンよりも皮が薄く渋みは穏やかで、きめ細やかでまろやかな味わいのワインとなり、
・ハンバーグや煮込み料理
・土のような印象もあるので、ゴボウなどの根菜にも合う
とのこと。



解説動画でも、きんぴらごぼう、ハンバーグに合うと説明されていた。


今回はその2点を用意。
ハンバーグはいただきものだが、きんぴらごぼうはファミマで140円(税込)。70gだがこんなに安いとは知らなかった。(今度からサラダ買うより、きんぴらごぼうにしようかと考え直す位。食物繊維も摂れるし。)


色は、カベルネソーヴィニヨンとピノノワールの中間位か。
爽やかなフルーティー香。


お味は、まろやかさがあって、確かに土っぽさが感じられる熟成感。
旨みも感じられて好みな味です。

例の2品と合わせてみると、お互い(メルローときんぴらごぼう、メルローとハンバーグ)が協調し合ってめちゃくちゃ合う。



今回、赤ワインの楽しみ方(ぶどう品種の特徴や合う料理など)を勉強して、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)がグッと上がった。
今後飲む赤ワインにも応用出来そうです。(^^)

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2024年3月 9日 (土)

発芽玄米酒・むすひ

いただきものの酒です。
先日飲んだ「醍醐のしずく」と似て独特な製法で作られた酒。蔵元は同じく寺田本家。
「醍醐のしずく」の記事→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2024/02/post-3d4e7e.html

発芽玄米酒ということで、更にその上を行く個性的なシロモノかと。


色もそうだし、底にオリが溜まっているのも。


原材料米:玄米
精米歩合100%は初めて出会うかも。
品目としては、その他の醸造酒で、清酒ではない。
この酒も季節や仕込み毎にアルコール度数や味わいが変わってくるそうで、今回はアルコール分12%

注意事項のタグが付いていた。


ラベル側面には説明書きも。
・乳酸発酵の酸味が強く、糠漬けのような独特の香りが特徴。
・飲むとやみつきになるという人が多い不思議なお酒。
・酵母が生きていて日々味わいは変化する。
といったことが書かれてある。



独特な色合いで、かなり発泡もしている。
香りは確かにぬか漬けの様だが、気になる香りではなく自然な感じ。



お味は、かなり酸っぱい。醍醐のしずくの倍は酸っぱい。
活力を感じる酸っぱさで、クセになる。(飲み始めると次へ次へと欲しくなるような)
かんなり個性的な酒で、これはこれで有りな美味しさです(^^

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2024年3月 4日 (月)

コノスル・レゼルバ・エスペシャルヴァレーコレクション・ピノ・ノワール(2020)

いただきものの赤ワイン。
先日飲んだ「ワイン1年生の赤ワイン3本セット」の2本目、ピノ・ノワール。
(参考)1本目のカベルネソーヴィニヨンの記事→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2024/02/post-6d0c0e.html

ボトルの形状がどっしり型。


アルコール分14.5%
味わいとしては、鮮烈なチェリーや苺の果実香に、煙草やなめし皮のニュアンスが複雑さを与えていると。


ぶどう品種ピノ・ノワールの特徴としては、皮が薄いため、明るい色合いで渋みが少ないワインになると。またデリケートで病気になりやすく、突然変異なども起こりやすい、気難しい性格。・・・例の解説動画で説明されていた。
おすすめ料理としては、鶏肉のトマト煮込み、鴨のローストなど。(動画では他に筑前煮、肉じゃがも合うと紹介されており、重すぎない味付けの肉料理と合わせるのが良いと)


確かに、やや明るめのルビーレッド。



お味は、フルーティーさが感じられてライトな飲み口。確かに渋みは控え目ですね。

今回、合鴨の燻製をナチュラルローソンで調達してきた。



鴨ということもあって、グラム数(45g)に比べて税込298円とまあまあ値の張る商品。


見映えがするよう皿に盛り付けた。



合鴨の上品な脂分が、ライトなピノ・ノワールとめちゃくちゃ合います。
これも最高のマリアージュやね(^q^

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2024年3月 3日 (日)

比良松・純米大吟醸・挑

稲葉製作所からのいただきもの。
化粧箱入りの一本。



前回は北海道(増毛)の酒、國稀をいただいていた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/12/post-5846d0.html

イナバの拠点のある地方の特産品をいただくが、今回は、福岡・沖縄。



沖縄県には、日差しが強いのと潮風を利用して、耐久性をテストする曝露試験場があると。・・・品質、耐久性にこだわりがありますね。(100人乗っても、のフレーズに納得感が湧く)



酒以外には、以下の選択肢があった。(いずれか一つを選択)
・豚骨ラーメン
・辛子明太子
・シークヮーサー
・博多華味鳥プリン
・沖縄そば
・福岡県えくぼ屋おかき



酒に戻りまして、ラベルのアップ。



側面にまで金色の雲形シールが貼られている形式。



比良松 純米大吟醸 挑(いどむ)
精米歩合35%、アルコール分15度。
福岡県産山田錦100%
蔵元は福岡県朝倉市の篠崎

比良松という銘柄自体、初めてです。(見聞きするのが)
公式サイトを覗くと「挑」は3,205円(税込)、なかなかの高級酒です。


ほんのり、僅かに色が付いているか。



お味は、ものすごく淡麗で、つややかな口当たり。ライチの様な上品な香り。
シルク(絹)の様な滑らかな、そんな最高級さを感じる美味しさです(^Q^

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2024年2月28日 (水)

利休梅・半左衛門・純米大吟醸

妹夫婦からのいたただきものの酒です。上の妹。
年末年始の帰省時にいただいた。大晦日に寿司、蕎麦、酒とよばれて、手土産にこちらを。



公式サイトによると半左衛門とは創業者の名だそう。



蔵元は、大阪府交野市(かたの)の大門酒造。・・・公式サイトによると奈良に近く、山の麓で良い水が出るのだと。
精米歩合50%、アルコール分16度。兵庫県産山田錦100%使用。
ふくよかな米の旨味となめらかな味わい。ライチのような華やかな香りが上品な純米大吟醸。

普段日本酒は殆ど飲まない夫婦なので、お歳暮か何かで貰ったものを取っておいたのだそう。なので、製造年月が割と前。
これのセット品だった純米吟醸を大晦日の酒席でいただいたが、ふくよかで奥行きが感じられてかなり美味かった。



かなり色が付いている。進んでるのか。



お味は、若干の熟成感を感じるが、滑らかで奥行きがあり、確かにライチに似たフルーティーさを感じます。
・・・netをググると「木桶で仕込んだようなコク」と表現されている人がいて、確かにそう。
若干、熟成が進んでるとは思うけど、十分な美味しさです。フレッシュなのも今度試してみたいね(^^

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2024年2月25日 (日)

醍醐のしずく

いただきものの酒です。
何やら特殊な製法で作られた酒の様で、色といい瓶のフタの形状といい、一般的な日本酒とは異なる。


鎌倉時代から伝わる「菩提もと」なる醸造法で仕込んだ甘酸っぱいお酒で、仕込み時期によって味わい、甘味・酸味に違いが出るのだそう。


精米歩合90%
アルコール分12.5%・・・今回は12.5%だが、仕込み時期によりアルコール度数も変わってくるのだそう

蔵元は千葉県香取郡神崎町の寺田本家。


フタの表面には「開栓注意 横倒厳禁」の表記が。



蔵元の公式サイトでは直販もされており、そこの商品レビューには、
・胃に流し込んだ瞬間に心の底からほっとします
・全身の細胞が歓迎しているのが感じられる
・微生物の力が静かにみなぎっているような感じで、飲むと生気が湧いてくるような気分になる
・酒をほとんど飲めない家の者も、この酒は美味しいと言っている
・飲食店で出会うことがなく、おかげで家飲みが増えた
という、高評価なコメントが幾つも書かれており、興味がそそられる。

栓は確かに固く締められており、無事に開けて注いで見ると、
無濾過、無加水とのことで、かなりの濁り度合い。
乳酸菌飲料の様な爽やかな香りがします。



お味は、刺激的な酸味で、胃にカーっと来る(様な感覚)。
食前酒に似た味わいでしょうかね。はたまた甘口の白ワインにも似ている。・・・試しに白ワイングラスに注いだら、めちゃイケますわ。
甘酸っぱくて、クセになる美味しさで、これはホント出会えてよかった(^q^ <・・・酔いが進んでほんわりして来ると益々そう感じさせる酒です。

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2024年2月19日 (月)

信州舞姫・純米吟醸・美山錦・しぼりたて原酒

いただきものの酒です。
諏訪の酒、信州舞姫。
純米吟醸・美山錦・しぼりたて原酒。
季節限定酒の様で去年のこの時期にも飲んでいる→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2023/02/post-907f59.html



精米歩合59%、アルコール分16度。・・・これは去年と同じやね。



ほぼ無色透明。
香りは控え目。
今年の出来はどういったもんでしょう?



お味は、吸い込まれる様なしっとり感にフレッシュさが感じられます。(一回火入れの酒です)
旨みしっかりで、酸味も心地よい。(キュッと閉まる感覚)
去年は、ほのかな甘味が特徴でしたが、今年は、酸味が特徴の様で、今年のモノも美味しいです(^q^

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2024年2月11日 (日)

翠露・純米大吟醸・雄町・しぼりたて無濾過生原酒

いただきものの酒です。
諏訪の酒、翠露。純米大吟醸・雄町・しぼりたて無濾過生原酒。
期間限定酒の様で、去年も飲んでおり、今年で3回目です。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2023/01/post-414d53.html



精米歩合49%、アルコール分16度。・・・去年は17度だったが、上から紙で貼ってある。・・・品質に正直であり、エコロジーの精神もある。



以外と結構、色が付いている。
今年の出来映えはどんなですかな?
爽やか系のフルーティー香がします。



お味は、濃密さがあって、凄く甘味を感じる。・・・口の中にフルーツ園が広がる様な感覚
去年のは軽快さが特徴だったが、今年は濃密系で今年のモノも美味しいです(^Q^)

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