2022年5月16日 (月)

千歳鶴・純米「吟風」(2022年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。
2022年頒布会4月分の2本目。
1本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/04/post-02e2ab.html

純米【吟風】



新十津川町産「吟風」100%使用。
精米歩合65%
米本来の豊かな風味が存分に楽しめる1本。
熱燗から冷酒まで幅広い温度帯で楽しめると。



無色透明。



お味は、しっかりと芯の入った力強い米の旨み。
吟風の特徴か、磨きのかかった様な上品な香りも。
言葉での表現が難しいですが、とにかく美味しいです(^q^

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2022年5月 9日 (月)

千代菊・光琳・有機米使用純米酒

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもの。
先日は、純米旨辛口を飲んだ。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/04/post-22cfc1.html
今回は、光琳・有機米使用純米酒で過去記事も参考に→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/09/post-b404da.html



精米歩合65%、アルコール分15度。



有機米使用純米酒。



ほぼ無色透明に近い。



お味は、有機米を思わせるナチュラルで素直な旨みがしっとりと口の中に響く。・・・いつまでも飲んでいたいそんな気持ちに。
辛さが控え目な所も好み。
これ(光琳)は、何度飲んでも美味しいです(^q^

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2022年4月27日 (水)

千歳鶴・特別純米「吟風」(2022年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。
今年2022年頒布会4月分の1本目。特別純米「吟風」
因みに去年の4月分1本目も特別純米・吟風だった。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/05/post-de0b6f.html


今年の頒布会の内容は、
4月:純米・吟風
5月:純米吟醸・きたしずく
6月:純米大吟醸・山田錦

6本で12,000円、送料込・税込で去年と同じ価格である。



女性杜氏のセンスの良さなのか、毎年おしゃれなラベルデザインであり、年々、芸術性が増している気がする。



精米歩合60%、アルコール分15度~16度。
新十津川町産「吟風」100%
柔らかで優しい香りと吟風ならではの米の旨味が膨らむ豊かな味わいが特徴。



ほぼ無色透明。



お味は、初めしっとり深みのある味わいに思えて、その後、スッキリと透明感、その後に米の旨みが来る。
バランスの取れた飲みやすさで飲み過ぎ注意な美味しさです(^q^

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2022年4月21日 (木)

千代菊・純米旨辛口

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもの。
先日は鵜飼舟・吟醸酒を飲んだ→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/04/post-c0423d.html

今回は、純米旨辛口。
実は飲むのは2回目で、過去記事も参考に→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/09/post-e2aec5.html



精米歩合65%、アルコール分15度。



ほぼ無色透明。



お味は、まろやかで口当たりが良く、米の旨みを感じる。
冷よりも常温に近付く方がまろやかさが出ます。
何にでも合いそうな晩酌向けの万能酒といった趣。
1回目の時も感じましたが、千代菊を代表する美味しさかと(^^

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2022年4月18日 (月)

きく芋酒・焼酎仕込み

ワタミからのいただきもの。
随分前にいただいたもので、以前にはきく芋酒の日本酒仕込みを飲んだ。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/11/post-219fe2.html

麦焼酎に有機きく芋を漬け込み、きく芋の風味を引き出したと。



アルコール分20度とそこそこ高め。日本酒仕込みでは11度でした。



日本酒仕込みは薄めの色だったが、こちらはかなり濃いめの色ですわ。
リキュールのかぐわしい香りがします。



お味は、薬膳酒といった趣で、日本酒仕込みを濃くした様な味。
まあまあスッキリはしているが、大地の香りを感じる。
日本酒仕込み同様、こちらもチャレンジ精神を感じます(^^

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2022年4月11日 (月)

千代菊・鵜飼舟・吟醸酒

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもの。
先日は「いぬとあきたこまち」を飲みました。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/04/post-ec28a7.html


「鵜飼舟」という銘柄にちなんでか、長良川の鵜飼いの光景がラベルに描かれている。
酒質は、精米歩合58%、アルコール分15-16度。



ほぼ無色透明。



お味は、透明感があってスッキリとした軽い飲み口。
「鵜飼舟」の上での慌ただしさの様な味を想像しましたが、それとは対称的なクリアで上品な味わいです。(^^

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2022年4月 4日 (月)

千代菊・いぬとあきたこまち

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもの。
先日飲んだ「ねこと朝日米」と対になる酒の模様。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/03/post-720f27.html



犬の足跡シール付き。



念のためにラベルのアップを。
酒米に「あきたこまち」を使用で、「いぬとあきたこまち」は納得感のあるネーミングである。



精米歩合65%、アルコール分15度。
有機あきたこまち100%使用。



ほぼ無色透明。



お味は、しっとりとしていて、やや甘みの様な感覚を感じる旨み。
しっかりとした味わい深さも感じられます。

ホームページによると、燗も含め、あらゆる温度がOKとのことで人肌燗も試してみた。(ねこと朝日米もそうでした)
あー、美味いね。ツンツンするアタリ(飲み口と言うか口当たり)がタマラン。そして、その後にまろやかさを感じる。
(余談ですが、燗で、猫は肉厚の盃の方が美味しく感じたが、犬の方は薄手の方が美味しく感じる。)

猫も美味しかったが、犬も負けず劣らず美味しいです(^q^


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2022年3月31日 (木)

千代菊・しろにごり

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもので、先日は「ねこと朝日米」を飲んだ。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/03/post-720f27.html

しろにごり、その名の通り、濁り酒です。
実は飲むのは3回目で、詳細は初回の記事を参照ください。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2020/03/post-5407c0.html



振りがやや甘かったか、濁りが薄め。
代わりに、後から飲む分が濃くなる。



甘口で美味いね。

PS.首都圏はちょうど桜が見頃、各地で撮った写真を記念にUP。

2022.3.27(日) 新横浜ワールドカップ大橋たもとの桃色桜。



2022.3.30(水) 大田区さくら坂。
名曲「桜坂」のモデルと言われている坂。
坂上から下っていく時に「揺れる木漏れ日」を特に感じます。



2022.3.31(木) 帆船日本丸と桜。
この場所から写真を撮る人が多数。



2022.3.31(木) 横浜ロープウェイと桜。横浜ワールドポーターズにて。
付近が芝生公園になっていて、花見客が多数。平日昼はオッサン抜きの女性と子供中心の花見客です。



2022.3.31(木) 横浜市岸根公園、篠原池の桜。
こちらは住宅地の近くなので、ご老人の姿も。



水辺の桜は気温が低めのためか散らずに長く咲いている様に思います。

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2022年3月28日 (月)

千代菊・ねこと朝日米

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもので、11本セットの内、先日は「特醸」を飲んだ。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/03/post-3d6285.html

「ねこと朝日米」というユニークな銘柄。



猫の足跡シール付き。



念のためにラベルのアップを。



精米歩合65%、アルコール分15度。
「朝日米」とは、ググってみたところ、ササニシキやコシヒカリの祖先だそうで、岡山県で栽培されたものだけが朝日米を名乗れるのだそうな。
当酒も岡山県産の有機朝日米を使用とのこと。



ほぼ無色透明。



お味は、かなりのしっとり感で、吸い付くような感覚。
そして、素朴な米の旨みを感じます。
猫感や猫っぽさは感じられず。(今の所)

ホームページによると、燗も含め、あらゆる温度がOKとのことで人肌燗も試してみた。
まろやかさとほんわりとした飲み心地で、こちらも美味しい。

猫との関係性が不明ですが、それを気にする必要のない十分な美味しさです(^^

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2022年3月21日 (月)

千代菊・特醸

JFLAホールディングスからのいただきもの。
千代菊は、岐阜県羽島市の酒で、過去にも幾つかの銘柄を飲んでいる。
半年前にも飲み比べセットをいただいた→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/09/post-13bf7e.html

この度は、豪華11本(720ml)、枡2つ付きをいただいた。
写真に収めるとかなり小さくなってしまう。数が多くて。



先ず最初に、今回は、千代菊・特醸をいただくことに。
この「特醸」を飲むのは初めてで、恐らく特別本醸造に近いモノかと。
精米歩合65%に、吟醸酒10%をブレンドというのが特徴。
アルコール分15度。



やや色が付いている。



お味は、しっとりしっかりとした口当たりで、そこそこの吟醸香も。
「The酒」といった趣で、酒単体では微妙感があるが、料理と一緒だと相乗効果でお互いが美味しく感じる。晩酌用やね。
お燗も良さそうなしっかりした味なので、上燗(人肌燗と熱燗の中間)を試してみたら、まろやかでありながらツンと来る刺激もあり、GOOD!
これは、万能酒の代表作といった趣で、飲み過ぎにも注意せねばと思わせる美味しさです(^^

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