2019年8月18日 (日)

髙砂・特別純米辛口

JFLAホールディングス(旧:アスラポート・ダイニング)からのいただきもの。
2本セットの内の1本。



髙砂・特別純米・辛口
肩ラベルで+10が強調されている。


霊峰富士山伏流水仕込。


蔵元は、富士宮市の富士高砂酒造。
精米歩合60%
アルコール分15度
使用酵母:静岡酵母
日本酒度+10(かなりの辛口)
杜氏の名前まで書いてある。



少し色が付いている。



お味は、しっかりとした旨口で、膨らみ感や柔らかみが感じられる。
旨味が強調されている分、+10程の辛さは感じないが、しっかりとしたキレ。
これは、杜氏の実力を大いに感じさせる美味しさです(^q^)

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2019年8月 9日 (金)

霞の里・純米酒

めぶきフィナンシャルグループからのいただきもの。2本セットの内の1本。左の方。


今回もカタログから選ぶ方式で、去年は、栃木県真岡市の酒をいただいた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2018/08/post-ab8e.html
白菊純米セット、限定200セットやったんやね、第三希望まで記入して第一希望が届いた。
因みにカタログには日本酒だけでも3頁、17種類もある。



霞の里・純米酒。
あまり聞いたことのない銘柄ゆえ、楽しみである。



蔵元は、茨城県石岡市の廣瀬商店。
精米歩合は60%



かなり色が付いている。



お味は、滑らかさがあって、心地よい酸味にしっかりとしたキレ。
〆に鼻から抜けていく香りが素朴感があり心地よい。
あまりお目にかかれない純朴タイプですが、それ故に美味しいです(^^

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2019年8月 5日 (月)

クレインバヘル・ユーファルク(2016)

いただきものの白ワイン。


ハンガリー産だそう。
裏ラベルは、ハンガリー語かな。読めませんが。
アルコール分13%



サイドにちょこっと日本語のラベルがありました。
味などの特徴は書かれていない。



やや黄色が強めの色か。
日本では珍しいと思われるハンガリー産ですが、スクリューキャップでした。(ハンガリーでも庶民派のワインなのかも)
心地よいマスカットの香り。



お味は、やや辛口でありながらもフルーティーさと心地よい酸味。〆にキュッと締まる酸味がホント心地よい。
・・・これをテイスティングでハンガリー産と言い当てられる人は一般人(アマチュア)には居ない筈
兎に角、美味しいことだけは確かです(^^

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2019年8月 4日 (日)

綾菊・大吟醸重陽

百十四銀行からのいただきもの。



百十四銀行は高松市に本店のある銀行。



カタログの中からお好きな商品を一つ選ぶ形式。もちろん酒以外もあり、主に瀬戸内の特産品です。


折角なのでラベルのアップを。



大吟醸酒・重陽。
蔵元は、香川県綾歌郡綾川町の綾菊酒造。
酒米は香川県産オオセト。
精米歩合50%
アルコール分15度
清流綾川の伏流水で醸し、華やかな香りとまろやかなふくらみのある味わい。



やや色が付いているか。心地よい朗らかな香りがします。


お味は、しっとりとして、ほんわかととろけるような味わい。
素直で上品、且つ、膨らみを感じる柔らかさ。
香川の酒は、膨らみや奥行きがあって以外と美味しく(川鶴、金陵、凱陣など)、この綾菊も好みの味です。(^q^)

PS.夏の花火の時期ですが、先日の新横浜花火の写真を一つ。2019.7.25(木)
去年が第一回で、今年が第二回。来年以降もあるんやろね。
去年の記事はUPしてなかったか、探したけど無かった。



今年もええもん見さしてもろたわ(^^

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2019年7月21日 (日)

パラシオ・デ・ダマス・メルロー(2011)

いただきものの赤ワイン。スペイン産です。


アルコール分13%
飲み頃温度:16~18℃
かなり長い商品説明だが、フルーティーで構成のしっかりとした上品な口当たりと。


ほぼオーソドックスなワインレッド。
実は、2011年物のせいかコルクがかなり古くなっていて開けるのに難儀した。
粉々になり、初め崩して最後には押し込んで、茶こしとキッチンペーパーで濾過。
少しずつグラスに注いで飲みながら、少しずつ濾過継続中です(^^;;


お味は、さっぱりとしたフルーティーさで上品な口当たり。
酸味も素晴らしいものがある。・・・濾過のせいでデキャンティング出来たか?
難儀した分、更に美味しく感じます(^^


私事ですが、先日、高畑勲展に行ってきた。(2019.7.19金)
場所は、東京国立近代美術館。竹橋という所にある。



副題に「日本のアニメーションに遺したもの」
行って気付いたが、2018年4月に亡くなっておられた。



平日ということもあり比較的ストレス無く見学出来たが、入場者の1/3位は外国の人やった。中には着物着た女性も。(メガネかけてはったわ)
殆どの展示が撮影不可だが、一部撮影可も。



子供のころに見たアルプスの少女ハイジ、母を訪ねて三千里、じゃりン子チエ、なども企画・制作指揮されていたと。・・・(長きに渡り活躍されて来られたんやね)
企画・製作に当たっての下書きや人物関連図、スケジュール表なども展示され、アニメ制作って実写に比べて格段に手間のかかる作業なんやなと実感。
実写では偶然映り込んだ物(鳥や蝶、風の動きとかかな)も、アニメ映像では有り得ない事と。必ず意図して画面に表される。膨大な数のセル画に表すんやから、そら大変な作業やろなと想像。

結構、内容が濃く3時間半位みっちり見学(12:30~16:00前位)
2019.10.6(日)まで。まだ期間があるので興味のある人は行かれてはどうでしょうか。

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2019年7月14日 (日)

越後五十嵐川・特別純米酒

第四北越FG(フィナンシャルグループ)からのいただきもの。

去年は北越銀行から「越の鶴」をいただいた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2018/08/post-1c91.html

第四銀行と北越銀行が合併して第四北越FGとなった。
合併後の今年もカタログからお好きな物を一つ選ぶ形式。・・・日本酒だけでも8種類ある。



飲み応えのある一升瓶。
蔵元は、新潟県三条市の福顔酒造。・・・福顔って
精米歩合60%、アルコール分15度
越後五十嵐川の伏流水を使用。
五十嵐川は県央に位置する三条市の母なる川と。



ラベルに描かれたのが五十嵐川と思われる。
八木鼻と八木橋だそうで、結構山奥の風景。



能書きはこれ位にして。

盃に注ぐと、結構、色が付いている。



お味は、かなりしっかりとした個性のある酸味。酸味の奥に、甘みや旨味といった要素が感じられます。・・・複雑に絡み合って美味い。鼻から抜けていく香りにも訴えてきます。
正に山奥にあるのどかな自然の風景を思い起こさせる、純で混じり気の無い真面目で素朴な味わい。
五十嵐川、これはファンになりそうです(^^

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2019年7月10日 (水)

12年貯蔵酒粕焼酎酒女神(オエノ)2019

オエノンホールディングスからのいただきもの。
去年は梅酒をいただいた。http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2018/06/post-e866.html
今年は酒粕焼酎。720ml



アルコール分25%
原材料は、酒粕、米麹。
焼酎乙類。12年貯蔵だそう。



飲み方は普通の焼酎と同じようで。


色はほぼ無色透明。
酒粕そっくりの甘ったるい香りがします。



お味は、酒粕(エキス)を濃縮した様な味・・・ストレートだと。
ロックだと多少飲みやすくなる。
悪くはないが、酒粕焼酎が世の中に出回ってない理由がなんとなく分かる味です(^^

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2019年7月 5日 (金)

千歳鶴・濃厚純米「雄町」(2019年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。2019年頒布会6月分の2本目。ラスト。
1本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/06/post-fa6693.html

日本酒度-3(甘口)
精米歩合60%



岡山県産の「雄町」100%使用。
「雄町」の魅力を十分に引き出した膨らみのある力強い旨み。



結構、色が付いている。



お味は、ふくよかで膨らみ感のある味わいに、バナナの様なやんわりとしたフルーティー感が後味に。
しっかりとした力強い飲み口でありながら優しいソフトな口当たり。・・・女性杜氏の心意気を感じる。来年の頒布会も期待しております(^^

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2019年6月26日 (水)

プナム・クラシック・ソーヴィニヨンブラン(2016)

いただきものの白ワイン。
久しぶりです、白ワインを飲むのは。


ニュージーランド産。
アルコール分12.5%

色はオーソドックスでしょうか。
(因みにスクリューキャップ)
マスカットの香り。


お味は、酸味が効いてキュッと締まる。
フルーティーさがありながら辛口のキレの良さ。
暑い日はやはり白ワインが美味しいね(^^


私事ですが、今日、2019.6.26(水)、レックという企業の株主総会に出席した。
場所は、東京ステーションホテル1階、鳳凰の間。200席位ですかね、ほぼ満席でした。


馴染みの無い社名ですが、日用品のメーカーだそうで、年間売上高400億円以上。キッチン、トイレ、洗濯、掃除用品など様々な商品を扱っており、ダイソーなどに商品を卸している模様。
新たにバルサン(殺虫剤の)の事業を買い取ったそうで、その新規事業についてかなりの意気込みを感じた。
質問は計13個ありましたが、印象深かったのを一つ挙げると、
・消費税増税の対策と影響はどう考えているか?
→お客様が増税前に買い溜めされ、その後一時的に売上が鈍化することが考えられるが通期で見れば影響はない見込みである。
・・・まあ日用品なので1回買ったきりということにはならないので、そうよね。

帰りに渡されたお土産は。自社製品詰め合わせ。
1.激落ちくんワイパージョイントNEO・・・シートタイプの床ふきワイパーです。取っ手はジョイント式の模様。
2.フロアワイパースタンド
3.吸着便座シート載せるだけ・・・U型、O型、どんなタイプにもOK
4.畳めるシリコン漏斗2サイズ
5.ダイヤモンドうろこ取り
(左上の黒いのは紙袋)

それぞれ、工夫が凝らされた新商品の様で、なかなかの収穫です(^^

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2019年6月25日 (火)

千歳鶴・低精白純米「きたしずく」(2019年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。
2019年頒布会6月分の1本目。
5月分の2本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2019/06/post-9bf9a2.html
日本酒度+3



酒米に新十津川産「きたしずく」
精米歩合80%で敢えて「きたしずく」のポテンシャルを引き出してみたと。→絶妙な酸と奥深い骨太の味わいに仕上がっているらしい。



やや色が付いている。
香りもしっかりとしています。



お味は、リンゴの様な甘みと酸味。しっかりとした力強い飲み応え。
精米歩合80%にしては米の旨味よりも華やかさの方が出ており、これが「きたしずく」の特徴なのかなと。
商品化しても十分に面白いと思える美味しさです(^^

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