2024年6月16日 (日)

嘉楽・純米吟醸

いただきものの酒です。


実は2本セットでいただいた内の1本。
嘉楽・純米吟醸。(右側の瓶)


嘉楽(からく)、今まで見たことも聞いたことも無かった銘柄。・・・日本酒は奥が深いですなあ。



蔵元は新潟市北区嘉山の(株)DHC酒造。
公式サイトを覗くと、創業は明治41年で、平成26年にDHC(サプリメント等の)の資本が入っているっぽい。
蔵は豊栄(とよさか)地区にあるのだと。


精米歩合50%、アルコール分16度。
大吟醸並みの精米歩合度合いです。



ほぼ無色透明。
なかなかのフルーティーな香り。



お味は、香りフルーティーでありながら、しっかりとした旨味。舌の細胞にプチプチと訴えかけて来る様な、そんな刺激的でしっかりとした美味しさ。
そして、滑らかに滑って行く様な感覚も。
フルーティーなので、白ワイングラスでも試してみると、甘みが強調された味になり、これも美味しい。
新潟の酒はどれも美味しいが、その中でも上位を行く美味しさです(^Q^)

| | コメント (0)

2024年6月 9日 (日)

飛騨自慢鬼ころし・純米大吟醸原酒

JFLAホールディングスからのいただきもの。

飛騨自慢鬼ころしの怒髪衝天は過去に飲んでるが、純米大吟醸は初めて。
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/12/post-607ce7.html

純米大吟醸ゆえ豪華な化粧箱付き。



こちらのラベルにも鍾馗様が描かれている。


モンドセレクション金賞受賞のお墨付き。(3年連続)



精米歩合50%、アルコール分16-17度。
蔵元は岐阜県高山市の老田酒造店。

公式サイトによると、「ひだほまれ」という酒米使用で、
すっきりとした、フル-ティな香りの辛口純米大吟醸と。
そして、価格も出ていて、4,235円(税込)と結構する。(2024.6.9現在)



結構色が付いてて、メロンの様なフルーティーな香り。



お味は、スッキリとした飲み口で、ライチの様な淡い甘い雰囲気のフルーティー香。
香りが良くて、飲んでて気分が落ち着く、そんな味わい。
正に、飛騨自慢の真髄を感じさせる美味しさです(^Q^)

| | コメント (0)

2024年6月 4日 (火)

シャトー・オー・ドオリオル(2020)

いただきものの赤ワイン。フランス・ボルドー産です。



幾つかの賞を取られているそうで、
・ウィメンズインターナショナルトロフィー金賞2021
・チャイナアワード金賞2022
・ウィメンズワイン&スピリッツアワード金賞2022
これは期待が持てそう。


アルコール度数14%
ぶどう品種はメルローで、フルボディだそう。



濃いめのしっかりとした色合い。
何とも心地よい華やいだ香りがします。(爽やかフレグランスといった感じ)



お味は、しっかりとした飲み口で、果実感とタンニン感が心地よい。

メルローということで、特徴である土っぽさも感じ、それに合うというハンバーグときんぴらごぼうを。(先日のワイン一年生の動画で勉強した)



やっぱ良く合うねぇ、見事に。

金賞受賞ワインということもあり、安定味のある美味しさです(^q^

| | コメント (0)

2024年6月 2日 (日)

天賦・純米吟醸

いただきものの酒です。



天賦(TENBU)、初めてお目に掛かる銘柄です。



蔵元は鹿児島県日置市の西酒造。
恐らく鹿児島の日本酒を飲むのは初めて。
公式サイトを覗くと有名な焼酎の宝山を作っている蔵だった(富乃宝山など)
日置市が何処にあるのかググったら薩摩半島側(地図で言う左側)、島津氏に関係が深い土地の様で、鹿児島市にも近い。



精米歩合50%、アルコール分15度。
公式サイトによると、「甘み、辛み、酸味、苦み、渋み」のそれぞれが一体となった柔らかな味わいの食中酒と。



そこそこ色が付いている。



お味は、フルーティーな香りで甘みがあって適度な酸味。
ピリッと来る発泡性に似た心地よい刺激と、その後に、まろやかで柔らかな余韻。
「ぜひワイングラスで飲んでいただきたい」とのことなので、白ワイングラスで試すと、より香りが広がってGOOD。(縦長の盃では味が濃く感じる位)

流石、富乃宝山の蔵と思わせる、日本酒もかなりの美味しさです(^Q^)

| | コメント (0)

2024年5月26日 (日)

木戸泉・アフスオリジナル

いただきものの酒です。
木戸泉、初めて飲む銘柄です。
透明瓶で、酒自体は結構な色が付いている。


ラベルも独特な趣があります。



高温山廃一段仕込み(通常の日本酒は三段仕込みだそう)で作られ、米の甘みと乳酸発酵由来のキュートな酸味が特徴的と。
アフス(AFS)は、この酒の開発に携わった3名の頭文字から取ったそうで。

精米歩合65%、アルコール分15度。
蔵元は千葉県いすみ市・大原の木戸泉酒造。
2020年醸造のヴィンテージ酒。



かなり濃いめの色。
食前酒の様な濃い口の香りがします。



お味は、甘みがあって酸味もあって、濃いめの白ワインといった趣。
公式サイトによると、おちょこ等ではなくグラスで飲むのがおすすめとのことで、白ワイングラスで飲むと、濃いめな香りや味が分散されてちょうど良い具合に。
何も知らされていない人にこれを出すと「これは白ワイン」と感じると思う、そんな味わい。
キュートな酸味という説明があったが、確かにその通りで、口にする度にキューっと感じる味わいがある。〔一言で言うと「酸い(すい)」、クセになって次が欲しくなる心地よい酸っぱさ〕

合わせる料理も白ワイン向けのものが良いね。
これはこれで美味しくて、日本酒の違った視点からの楽しみ方と思います(^q^

| | コメント (0)

2024年5月19日 (日)

子乃日松・純米吟醸

JFLAホールディングスからのいただきもの。
実は、この酒をいただくのは4回目で、初回(2017.10.11)の時にブログに上げていた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2017/10/post-08a5.html

今回も飲み応えのある一升瓶。
当時と箱のデザインが少し変わってますな。


ラベルや肩ラベルは変更無い様。


精米歩合58%、アルコール分15-16度。
蔵元は名古屋市中区の盛田(株)で、製造場は常滑市。
1665年創業の歴史ある蔵。
芳醇旨口の味わい。
飲み頃温度が、冷・常温・ぬる燗と幅広い。



若干、色が付いている。



お味は、芳醇でしっとりとして、山廃の様な味わい深さで、落ち着いた趣。(反面、軽快さやキレで勝負する酒ではない)
芳醇旨口は好みの味でもあり、何回飲んでも美味しいです(^q^

| | コメント (0)

2024年5月13日 (月)

百黙・純米大吟醸・無濾過原酒

久しぶりの投稿です。
3月23日からの風邪、3月末にインフルBにかかり、そのダメージがなかなか抜けずにいて、ようやく回復してきた。
具体的には喉の違和感(主に痰)で、酒飲まずに龍角散ばっかり飲んでた。(自宅では龍角散、出先では龍角散ダイレクト)
ようやく7~8割位は回復してきて、最近は龍角散飲むのを忘れる位。

前置きが長くなりましたが、
弟からのいただきものの酒。御年賀でいただいたもの。

「百黙」、聞いたことのない銘柄だが、ググると菊正宗の新ブランドで無濾過の酒は兵庫県限定発売とのこと。
料理の味を引き立てる辛口の菊正宗とは対照的に、百黙ブランドは料理と共に高め合う個性を持った酒を目指してスタートしたものと。


高級感のある和紙のラベル。



英語でも解説が書かれており海外にも売り出していく意気込みが分かる。



精米歩合39%、アルコール分16.5%
三木市の特A地区産の山田錦100%使用
蔵元は、神戸市東灘区の菊正宗酒造



無濾過ということで、僅かに澱が入った色合い。
かなりのフルーティー香がします。(淡い香りが面で広がる様な)



お味は、ふくよかで柔らかみと膨らみを感じるフルーティー感。
しっとりと舌に絡みつく様な味わい深さ。
純米大吟醸にしてはしっかりとコクを感じる濃い味わい。
灘の酒、菊正宗酒造の実力を十分に感じられる美味しさです(^Q^)

| | コメント (0)

2024年3月17日 (日)

ピエール・ポネル・ボジョレー・ヴィラージュ(2021)

いただきものの赤ワイン。


フランス ブルゴーニュ地方のボジョレー地区産。ヴィラージュとは村という意味だそうで。



ぶどう品種はガメイ。ボジョレー・ヌーボーにも使われるぶどう品種だそうで。
ガメイ種の特徴がよくあらわれた、豊かな果実の芳香と軽やかでフルーティーな味わい、とのこと。
アルコール分12.5%



ガメイは皮が薄いブドウだそうで、明るいワインレッド。
爽やかなフルーティー香で、落ち着く香り。



お味は、軽快で飲みやすく、渋みは控え目でフルーティー。
コールスローサラダやロースハム(どちらもファミマで入手)と合わせていますが、なかなかに相性良いです。
味わいとしては、ピノノワールに近いですかね。(カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、メルローの3品種の中では)
今日は春の陽気でしたが、それとピッタリな明るい雰囲気の味わいです(^^

| | コメント (0)

2024年3月12日 (火)

信州舞姫・扇ラベル純米吟醸・しぼりたて

いただきものの酒です。
諏訪の酒、信州舞姫。
「扇ラベル純米吟醸・しぼりたて」
季節限定酒の様で去年の同じ頃にも飲んでいる。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2023/04/post-e53657.html

去年との違いは、瓶の色が水色から緑に変わりましたかね。


去年と同じ、椿が描かれた扇形ラベル。


精米歩合59%、アルコール分15度。
味:中口
香り:普通
爽やかな香りに、フレッシュでしっかりとした爽快な味わい。お鍋のお供に最適と。



ほんのり色が付いている。(無色透明に近いが)
確かに、爽やかなフルーティー香がします。



お味は、爽やかさの中にも味わい深さが感じられて、フレッシュさも感じられる。
美味いね、今年の出来映えも上々↑↑です(^q^

| | コメント (0)

2024年3月10日 (日)

コノスル・レゼルバ・エスペシャルヴァレーコレクション・メルロー(2020)

いただきものの赤ワイン。
先日飲んだ「ワイン1年生の赤ワイン3本セット」の3本目、メルロー。
(参考)2本目のピノ・ノワール→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2024/03/post-3f041c.html

こちらはカベルネソーヴィニヨンと同様、ストレートな瓶。


アルコール分13%
味わいとしては、熟したプラムやブラックベリーの風味と珈琲の香りが特徴の、果実味豊かなワイン。



メルローの特徴は、カベルネソーヴィニヨンよりも皮が薄く渋みは穏やかで、きめ細やかでまろやかな味わいのワインとなり、
・ハンバーグや煮込み料理
・土のような印象もあるので、ゴボウなどの根菜にも合う
とのこと。



解説動画でも、きんぴらごぼう、ハンバーグに合うと説明されていた。


今回はその2点を用意。
ハンバーグはいただきものだが、きんぴらごぼうはファミマで140円(税込)。70gだがこんなに安いとは知らなかった。(今度からサラダ買うより、きんぴらごぼうにしようかと考え直す位。食物繊維も摂れるし。)


色は、カベルネソーヴィニヨンとピノノワールの中間位か。
爽やかなフルーティー香。


お味は、まろやかさがあって、確かに土っぽさが感じられる熟成感。
旨みも感じられて好みな味です。

例の2品と合わせてみると、お互い(メルローときんぴらごぼう、メルローとハンバーグ)が協調し合ってめちゃくちゃ合う。



今回、赤ワインの楽しみ方(ぶどう品種の特徴や合う料理など)を勉強して、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)がグッと上がった。
今後飲む赤ワインにも応用出来そうです。(^^)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧