2022年9月26日 (月)

浜千鳥・吟ぎんが・純米吟醸

北日本銀行からのいただきもの。
釜石の酒、浜千鳥。
実は2018年にも飲んでおり、いただくのは2回目。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2018/08/post-729a.html

カタログから選ぶ形式だが、酒の選択肢が少なく、一通りいただいたので一巡。次はビアレンビールもいいかも。


2本セットの内、今回は、吟ぎんが・純米吟醸を。



前回(2018年)との違いは、2021年に何やらゴールドメダルを受賞していた。
米国の酒品評会でしょうかね。
と思ったら、裏に書いていた。
全米日本酒歓評会:ハワイで主に北米に日本酒文化を紹介することを目的に活動をする有志の会・国際酒会が開催し、日本とアメリカの10名の審査員が評価する海外で最も古い日本酒の会の一つと。
・・・どれ位の数の銘柄が評価対象なのでしょうかね。


酒米:吟ぎんが、酵母:ゆうこの想い、麹:黎明平泉、は前回同様。
精米歩合55%、アルコール分16度です。


そして、米生産者が紹介されていた。<大槌酒米研究会の皆さん>
大槌は釜石の直ぐ北に位置する町。
2014年とすこし古い記事ですが、参考に→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2014/11/201410--b76c.html
もう、鉄道は再開されたのだろうか。



前置きが大変長くなりましたが。
ほぼ無色透明。



お味は、しっとりとして吸い込まれるような飲み口に、キウイや青肉メロンに似たフルーティーな香り。
しっかりとしたシャープな味わいです。(前はもっと丸っこかった気が)
4年前と味の傾向が少し変わった気がしますが、こちらも美味しいです(^^

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2022年9月19日 (月)

吉乃川・純米大吟醸PAIR

長岡の酒、吉乃川。
第四北越フィナンシャルグループからのいただきもので、先日飲んだ「純米酒PAIR」とセットでいただいた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/09/post-33524f.html

吉乃川2本セットの2本目、純米大吟醸PAIR



精米歩合50%
アルコール分14度。
新潟県産酒造好適米で醸した純米大吟醸。穏やかな吟醸香で、米の旨味を堪能できる綺麗な味わい、と。



無色透明。
フルーティーな香りで、心が安らぐ心地よさ。



お味は、透明感があって、その後、米の旨味をしっかりと感じる。
上品な味わいで、淡麗旨口といった趣です(^q^

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2022年9月11日 (日)

東の麓・純米吟醸・出羽の里

山形県南陽市の酒、東の麓(あずまのふもと)。純米吟醸・出羽の里。
地主(旧社名:日本商業開発)からのいただきもので、先日飲んだ純米吟醸とセットでいただいた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/08/post-0a724e.html

2021年8月にも同じものを飲んでいるので参考に→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/08/post-62d758.html



酒米は出羽の里。
精米歩合60%、アルコール分15度。
日本酒度:0~+2 (やや甘口)
「製造年月」欄に訂正で、上からシールが貼られているが、以前飲んだ時は「製造年月日」となっていた。・・・律儀やね



ほぼ無色透明。



お味は、マスクメロンの香りに、ほんのりと甘口&心地よい酸味。とても穏やかで女性的な味わい。
白ワイングラスで飲んでも美味しく、その場合、キリッとした力強さが出てくる。
盃を替えての飲み比べも楽しく、ついつい飲み過ぎてしまいそうな、そんな美味しさです(^q^

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2022年9月 5日 (月)

吉乃川・純米酒PAIR

長岡の酒、吉乃川。
第四北越フィナンシャルグループからのいただきもので、去年は五泉市の酒をいただいた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/08/post-cc4db2.html

今年もカタログから選ぶ方式で、日本酒だけでも7点の選択肢があった。



吉乃川2本セットの1本目、吉乃川・純米酒PAIR。
海外輸出も考慮しているのかシンプル且つ英語も入り交じったラベルデザイン。



精米歩合65%
飲みやすさを考慮してか、アルコール分12度。
その日の料理と、その時の場所で、誰とでも。さまざまな人、モノ、コトの間をつなげる<PAIR>とのこと。
果実のような軽快な香りに、爽やかな酸味とお米の優しい旨味が特徴の純米酒で様々なシーンに合うお酒と。



無色透明。越後の酒やね。



お味は、スッキリとしたライトな飲み口で、ほんのりとした甘み、ほんわりとした酸味。
どんな料理にも相性が良さそうな素直な味わい。
アルコール分が低い分、薄めに感じますが、そこが美味しい(^^

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2022年8月29日 (月)

東の麓・純米吟醸

山形県南陽市の酒、東の麓(あずまのふもと)
東の麓・純米吟醸。
去年2021年8月にも、純米吟醸・出羽の里版(出羽の里は酒米)を飲んでいた。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2021/08/post-62d758.html

こちらは山形県産酒造好適的米使用の純米吟醸。
精米歩合55%、アルコール分15度。
蔵元は、東の麓酒造。


地主(旧社名:日本商業開発)からのいただきもので、前回(半年前)は真野鶴・純米吟醸をいただきました。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/01/post-7b9136.html

若干、色が付いている。
イキナリ、マスクメロンの香り。これは凄い。



お味は、その甘い香りとは裏腹に、しっかりとした口当たりで、芯の入った辛口寄り。
しっかりと米の旨みも伝わって来る。
東の麓・純米吟醸、おいしい山形の酒です(^q^

PS.香りが良いので白ワイングラスでもおいしくいただけます。

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2022年8月22日 (月)

千歳鶴・純米大吟醸・兵庫県産山田錦(2022年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。
2022年頒布会6月分の2本目、オーラス。
最近、外飲みが多くて、1本目から随分と間隔が開いた。
6月分1本目(北海道産山田錦)の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/07/post-e4639c.html

ラストはピンクのラベルデザイン。



精米歩合50%、アルコール分15-16度。
「全国にある酒造好適米の中でも未だ最高の千粒重を誇る兵庫県産山田錦。
是非、もう1本の北海道産山田錦との飲み比べをお楽しみください。」と。
・・・「未だ最高」と言っているのは、いつかは北海道産が追いつき追い越すという含みを持たせているのだろうかね。



ほぼ無色透明。フルーティーで華やぐ香り。



お味は、穏やかで上品な香り、クリアーな口当たりで自然にすっと引き込まれていく魅力的な味わい。
一言で表すと、エレガント!
酒米の最高峰を千歳鶴が醸した芸術品やね(^Q^)

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2022年8月 4日 (木)

千代菊・う・無濾過原酒純米吟醸鵜

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもの。
少し間が開きましたが、前回は、「にごり原酒しろくま」を飲んだ。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/07/post-0ffebc.html

夏向きの酒の様で、瓶が透明ブルー。


「無濾過原酒 純米吟醸 鵜」ということで、鵜のイラストが。


精米歩合55%
原酒とのことだが、アルコール分は16度。

やや色が付いている。



お味は、辛口でスッキリとしていて、力強さを感じるハードなイメージ。酸味も強調されている様に感じます。
確かに、キリッと冷やして美味しい、夏向きな味やね(^^

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2022年7月14日 (木)

千代菊・にごり原酒しろくま

岐阜羽島の酒、千代菊。
JFLAホールディングスからのいただきもの。
少し間が開きましたが、前回は特別栽培米仕込の酒を飲んだ。→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/06/post-493593.html

「にごり原酒しろくま」ということで、ラベルに白熊。



精米歩合68%、アルコール分19度。
醸造アルコール入り。濁り酒にありがちな糖類などは入っていない模様。



一般的な濁り酒よりも黄色みがかっている。その名の通り白熊(ホッキョクグマ)の毛色に近いかと。



お味は、甘過ぎずそれでいて適度な甘みがあり、そして、濃厚・濃密なトロンとした味わい。
一般的な濁り酒を牛乳に例えると、こちらはジャージー牛乳といった味の濃い美味しさがあります(^q^

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2022年7月 4日 (月)

千歳鶴・純米大吟醸・北海道産山田錦(2022年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。
2022年頒布会6月分の1本目。
(参考)5月分2本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/06/post-8edfbf.html


純米大吟醸・山田錦(北海道産)
芦別市の農場で試験的に栽培している「山田錦」で醸した純米大吟醸で、
「安定的に良質な米を栽培できるようになった北海道の新たな挑戦の始まり」と。
精米歩合50%、アルコール分15-16度。



ほぼ無色透明。
メロンのようなフルーティーな香りがします。



お味は、スッキリとしてそれでいて味わい濃く、上品な香り。
フルーティーでスルスルと盃が進み、これぞ、山田錦の純米大吟醸といった趣。
北海道産山田錦の酒は初めて飲むと思うが、十二分な美味しさです(^Q^

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2022年6月12日 (日)

千歳鶴・純米吟醸「きたしずく」type2(2022年頒布会)

札幌の酒、千歳鶴。
2022年頒布会5月分の2本目。
(参考)1本目の記事はこちら→http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2022/05/post-6ffe50.html



Type1と同じく、新十津川町産「きたしずく」100%使用の純米吟醸。
精米歩合55%、アルコール分15-16度。
ほのかな吟醸香と米の旨み味を余すことなく引き出した味わいで、様々な料理と合わせやすい食中酒として楽しめると。



ほぼ無色透明。



お味は、スッキリとした上品な旨みとほんのりと甘み。
Type1と同様にこちらも夏向きな爽快感が感じられてGOOD!
同じ「きたしずく」なので味は似てるが微妙に変化を付けられる所に杜氏の技術を感じます(^^

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