北海道フェアin代々木・2011.10.02
北海道フェアin代々木。今年初めて行ってきた。
第23回だそうですが、今まで知らなかった。。
場所は代々木公園のイベント広場。よくジャンボフリーマーケットが行われている場所です。
期間は、9/30(金)~10/2(日)の3日間。
時間は、10:00~18:00
パンフレットによると、約60の食品ブースと、約20の観光ブース。
乗馬体験コーナーもあった。
2頭のサラブレッド、引退競走馬。
・・・噂によると1頭は「ライブリマウント」とか
都内ということで沢山の人。時間が経つにつれ、増えていきます。
主な食品は、カニ、ウニ、イクラ、牡蠣、サケ、シシャモ、イカ、ジンギスカン、ラーメン、豚丼、焼き鳥、じゃがいも、とうもろこし、など。
酒は、地ビール(江別のノースアイランド、旭川の大雪地ビール、大沼ビール、石狩番屋地ビール)、おたるワイン。
趣向としては、さっぽろオータムフェストの縮小版といった感じ。・・・面積が1/5で人の数は1/2といった所か。
参考に、昨年のさっぽろオータムフェストの記事を↓
http://ya-ta-chan.cocolog-nifty.com/aibo/2010/10/20109--6b70.html
では、私も幾つか食べてみることに。
1.釧路のさんまんま
見た目はさば寿司ですが、シャリは炊き込みご飯風で、さんまもご飯もタレがうまかった。焼くという行為で香ばしさもある。中にシソの葉が挟まっていて心地好いアクセントに。
さんまの新しい食べ方、GOODです。
価格は750円。
飲み物は、、、
2.石狩番屋の麦酒。
4種類あり、私はヴァイツェン。
ヴァイツェンは、フルーティーな甘さが特徴ですが、こちらは、酸っぱい味が特徴だった。
価格は500円。
3.礼文島のキタムラサキウニ焼き
次々と売れていくので、常に大量に焼く。
こういう風に焼かれているのを見るのは初めて。
お味は、
ホクホクした柔らかい栗に似た味わい。クリーミーな栗。
殻の中の大部分が黄色い身であった。
内臓が少しあって、それはコクがあってうまい。
長いトゲは蕎麦揚げのような食感でこれまたうまい。
短いトゲは焦げていたので食べられなかった。
価格は700円。
4.森のコロッケ
森は駒ヶ岳の麓、噴火湾の南に位置する海辺の町。
店員の女性達はもちろん「森ガール」(^_^;
肉、かぼちゃ、ホタテ、きのこクリーム、カニクリームなどの種類があって、私はホタテを。
ほのかなホタテの香りにホクホクじゃがいも。揚げたてなので衣サクサク。久しぶりに美味しいコロッケを食べた。
価格は200円。
5.カニの甲羅盛り焼き
ズワイガニの足の身とカニみそ、ほぐし身を甲羅の上で焼いたもの。
最後の汁がうまかった。
価格は850円。
沢山食べたので、ここで一息。
ステージで、道産バンドのミニライブ。
「Violent is Savanna」
2年前から東京に出てきて、メジャーデビューもしていてるそう。
appleのiTunesではイチオシアーチストだそうな。
確かに、ボーカルの子は歌声に伸びがあって、なおかつ可愛いかった。
ブレイクの予感。。。
自己紹介を動画で。
メジャーデビュー曲。
こんなシーンも。
未来はボーカルかカメラマンか。
ミニライブは30分で終了。
途中、ワンセグでの競馬観戦(スプリンターズステークス)を経て、またお腹が空いてきたので食の続きを。
6.秋鮭の焼き串
薄いタレがかかっていましたが、端っこは塩辛かった。塩鮭。
価格は、300円の所を250円。
夕方で終了時間が近いため、価格を×で消して書き直しているメニューがチラホラ。
ラストは「いかめし」にした。
森のコロッケと同じ森町。
中の人達は、森オバチャンでした。(^_^;
買った時点で温かいいかめしは初めて。
真空パックのは食べたことがあるが、あんまり味の違いが感じられなかった。でも、ホクホクしたもち米でおいしい。
価格は500円。中は2個入りです。
夕方になっても人の多さは変わらず。むしろ朝より多くなっとる。
私はこの辺で失礼しました。
北海道フェアin代々木、また来年都合が付けば来よう。
さっぽろオータムフェストに比べたら価格は2~3割高い気がするが、輸送費と土地代の違いでしょう。
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